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店長のおすすめはお得!?注意が必要な隠された秘密の裏側とは!?

投稿日:2018年5月6日 更新日:

こんにちは

あなたは買い物や、外にご飯を食べに言った時に「店長のおすすめ」っていう文字を見たことはありませんか?

店長おすすめっていうと、それを手にしたらなんだか得した気分になるっていうイメージがないでしょうか

ほんとにおすすめだから言ってきてくれる時もあるし、隠された事情の時も...

今回はそんなお話を紹介させていただきます。
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シェフのおすすめは信用していい!?

高級レストランや個人経営のお店などでは、たいてい「シェフのおすすめ」料理が用意されていますよね。入り口やお店の中に入ってメニューとは別に目に入りやすいように「シェフのおすすめ」の文字が目に入ってきます。あなたは「シェフおすすめ」のメニューにどんなイメージを持っていますか?

新鮮でいい素材が入ったから、シェフ自慢の料理を腕によりをかけて作りました

そんなイメージではないでしょうか。ぼくはあります。シェフのおすすめっていう文字を見たらなんだけテンションが上ってしまいます。その時のお財布事情にもよりますが、ほぼ8割の確率で頼んじゃいます。

店長のおすすめは頼まない方がいい?

店長のおすすめというのは、たいてい食べ物屋さんですよね。食べ物屋さんということは、そこには食材があるということですよね。食材には鮮度というものがあります。古くなって鮮度が落ちてしまっていて早く始末をしたい素材や安くて大量に仕入れた食材を早くさばくために「店長おすすめ」メニューになっていることもあるかもしれません。

シェフのおすすめと店長のおすすめ

シェフのおすすめ」はシェフである料理を作る人がおすすめするもの。

対して「店長のおすすめ」はお店の経営側のおすすめと受け取ることができます。味と料理人のプライドよりも、損得勘定が優先されていることもあるかもしれません。

同じように、スーパーの「店長のおすすめ」も早く売りたい商品が多く見られます。例えば、味付き牛肉などのお肉は3日ほどお肉売り場に並んでいたもの。それを加工してもう一度売ることが多いですよね。いずれにしても「店長のおすすめ」にはちょっと注意をしたほうが良いかもしれません。

 

 

 

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