ザ・ブラック企業

【節約術】スーパーのお買い特情報や特売品に隠されたワナとは!?

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こんにちは!

なにか新しいことはできないかと、考えた末、このブログに新しくカテゴリー『ザ・ブラック企業』というものを作りました。いわゆる、ふだん表からは見れない、お店の裏側シリーズです。

このカテゴリーの情報は、ふだんは知ることができない情報なので読むと物知りになったり、知っておいてよかったっていう情報なのですが、逆にいうとお店側のひとからは怒られてしまうかもしれません笑

それではさっそくいってみましょう!
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お買い得情報スーパーマーケットの落とし穴

あなたはスーパーマーケットの落とし穴ってご存知でしょうか?

新聞や雑誌、スマートフォンで日頃見るスーパーマーケットのお買い得情報や特売品

ムダな出費を避けて、できるだけ支出を減らすのにはとてもありがたい情報ですよね。

けれどもそんなお買い得情報にもちょっとした落とし穴がひそんでいるのはご存知でしょうか?

こんなことを暴露するとお店のひとに怒られてしまうかも知れませんが、ここではスーパーがどんな風にして日頃運営しているのか?

また売上をあげるためにどんなことをしているのか?

そんなことを紹介させていただきます。

こういう情報を知って賢く家を守って節約に役立ててみてください。

お買い得商品や特売品を上手に買うコツ

お買い得情報や特売品情報を目にしますが、具体的にはどういったところを見ていくのが良いのでしょうか。これを考えていくことでほんとうのお買い得になるかもしれません。

ここではお買い得商品や特売品を上手に買うコツを紹介します。

お買い得品を上手に買うコツ

お店の立地を考える  ライバルのお店が多い町の中のスーパーはお客さんの多い平日が狙い目です。町から離れた郊外型のスーパーではお客さんを集めるために土日にお買い得品が並びます。
セール期間に注目  月間サービス、週間サービス、土日限定サービス、本日限り、タイムサービス、などセールの期間はまちまちです。セール期間が短いほど割安になる傾向があります。
折込広告のココに注目  カラー印刷や写真入りの広告よりも、色刷りや手書きのチラシに注目。早く売り切ってしまいたい商品や、仕入れ価格に連動した割安の商品、現品限りなどそのときそのときの状況に合わせたお買い得情報が掲載される傾向があります。

 

スーパーの落とし穴はどこに掘る?

唐突な話ですが、もしあなたが落とし穴を掘るとしたら、それはいったいどんな場所に掘りますか?まず第一に考えるのは人が通るところですよね。人が全く来ないところに落とし穴を掘っても、誰も落とし穴にハマってくれません。そもそも誰も通らないんですもんね。人が通らないところに落とし穴を掘っても時間と労力のムダでしかありません。穴を掘った労力の分だけ疲れてしまいます。そんなムダなことってあなたはしませんよね。

やっぱり落とし穴を掘るなら、人が通るところです。それも一人二人くらいじゃなく、人が群がるようなわんさかと人が通る場所。落とし穴を掘るならこういう場所が効果的ですよね。

そして、このようにあなたの近くのスーパーマーケットも、人の集まる場所に巧みに落とし穴を掘っているかもしれませんよ。

スーパーの中で一番人が集まる場所とは?

スーパーの中で一番ひとが集まる場所ってどこなんでしょうか。これはすぐにパっと頭に浮かんだと思います。そうです。これはお買い得品、特売品のすぐそばになります。お買い得品や特売品のそばには人がたくさん寄ってきます。テレビのコマーシャルや新聞の折込チラシ、スマートフォンからのお買い得情報で宣伝した目玉商品のすぐそばです。そしてそのお買い得情報や特売品で載せた商品の、すぐ隣、すぐ近くにスーパーは落とし穴を掘っているということになります。

スーパーの落とし穴っていうのは、お客さんにぜひ買ってもらいたい商品のことになります。

まずお買い得品をかごの中に放り込むと、その惰性というべきでしょうか。周辺の商品にもついて手が伸びたりするものです。それをスーパー側はじっと狙っていたりします。

じつはお買い得商品のその近くに置かれた商品は、値段がいつもより割高になっている場合があります。つまりスーパーにとって利益の大きい商品や利益の見込める商品を、お買い得商品のそばに置いてあるわけです。お店側からすればお買い得商品というエサで、お客さんの衝動買いを誘っているのです。

スーパーの落とし穴の抱き合わせ商法

お買い得情報に載せたお買い得商品や特売品のすぐそばに利益の見込める商品を置いておく、この抱き合わせ商法ですが、この作戦はごく自然に衝動買いを誘うべく巧妙におこなわれます。例えば、パン粉がお買い得商品の日には、そのすぐ近くに少し割高な食用油が置かれています。カレー用のお肉がお買い得情報に載せたお買い得商品であれば、その近くにもちろんカレー粉焼きうどんセットの近くには紅しょうがという具合です。

お買い得商品に関連した商品を置いておいて、ついつい買わせてしまうという作戦です。

このようなお客さんのニーズに合わせた抱き合わせ商法、セット販売はスーパーの側からすれば売り場作りの基本とも言えるノウハウとなります。

まとめ

いかがだったでしょうか。今までついつい知らないうちにお買い得商品の近くにあるものを購入していなかったでしょうか。もちろん良心的なお店ではとくに値段を変えたりせずにいつもと同じような値段で関連商品を並べています。けれどもそんな場合でも、買う側からすると、つい必要のないものまで買ってしまいがちです。

これからまた消費税もあがっていくことになりそうです。ムダを省き節約しようと、せっかくお買い得商品を手にしたのに必要のないものまで買ってしまっていたら、お買い得でもなんでもなくなっちゃいますよね。

あなたの近くにあるスーパーのお買い得情報に掲載されたお買い得商品や特売品のコーナーの近くは要注意と思っておきましょう。

 

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