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Missデビル視聴率が低い?椿眞子と佐藤勝利伸び悩むその原因とは?

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筆者個人的にはMissデビルを面白いと思い毎回楽しみにしていますが、中には第1話で見るのをやめてしまった人や、今まで見ていたのに「もういいや」と次回を見ない宣言をする人がここ最近目立つようになってきました。

現在Missデビルは第5話まで放送されていますが、視聴率が伸び悩んでいる原因を探っていこうと思います。

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今までのMissデビルの視聴率

放送日  視聴率
第1話 2018年4月14日  9.6%
第2話 2018年4月21日  8.1%
第3話 2018年4月28日  8.8%
第4話 2018年5月6日  6.8%
第5話 2018年5月13日  7.2%

 

第5話では少し持ち返したものの、第1話の9.6%を超える回はありませんでした。
第1話の場合は、どんなドラマなのかを確認する意味でも見る人が多かったのでは?と感じました。

今まで見ていたのに飽きてしまうその原因とは?

新設された「人材活用ラボ」に配属された新入社員の斉藤博史は、人斬り・悪魔と呼ばれている人事コンサルタント椿眞子の元で働き始めます。

斉藤博史に与えられた仕事が「リストラをする人を選ぶ」という内容で、社員の一人をリストラをしていく話です。

しかしリストラをすると言っても意味なくするのではなく、その相手が犯した過去の詐称を調べてから確実な理由を告げて辞めさせるというもの。

形ややり方などは違うものの、だいたい毎回がこのパターンで視聴者も飽きてしまったのではないか?という筆者の見解です。

毎回パターンが同じだと、最後まで見るまでに大体の内容を把握することができてしまうため、次は誰がリストラをされるのかがきになるくらいであとはどうでもいい、というか予測できてしまうのです。

そしてもう一つ言われているのが椿眞子です。
初めこそ視聴者に与える印象はすごかったものの、その冷酷さや罵声などにも慣れてしまいこちらに関しても「飽きてしまった」という声があります。

椿眞子を演じる菜々緒のスタイルが際立つファッションや、ルブタンをはじめとするヒールの高い靴、存在感のあるピアスやイヤーカフなどに興味がある人は毎回楽しんで見ることができていると思われますが、ここに関しては「ドラマ」を楽しむのではなく「衣装」を楽しんでいると言っても過言ではないでしょう。

現実では絶対にあり得ない世界観で、面白いという声もあれば、現実味が全くなくて面白くない、と言った両極端な声がありますが、第5話では南雲陽一が殺人未遂を犯すもなかったことにするような、あまりにも現実味がなさすぎるストーリーに視聴者も飽きてしまったのかもしれません。

まとめ

現在は第5話まで進んでいるMissデビルですが、これからどんな展開になるのか、椿眞子の本当の正体はなんなのか、というストーリーの内容はもちろんですが、それと同時に視聴率がどうなるのかという点も非常に気になるドラマなのでは?と感じました。

次回のストーリーと視聴率が楽しみです。

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