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Missデビルの南雲はまえだまえだの兄だった!?演技評価は?5話ネタバレあり

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斎藤博史の同期で新人研修時に、森永悠木希が演じる日部下が南雲に執拗にいじめを働き、精神的にも耐えきることができなくなった南雲はついに自殺行為をしてしまいます。

いじめられるシーンが自身の中で非常に印象的で未だに脳内に焼き付いており、5月12日に放送された5話ではこれまた印象に残る演技をしております。ここまで印象に残すことのできる演技ができる「南雲陽一」とはいったい誰なのでしょうか。

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南雲陽一を演じているのは前田航基だった

出典:松竹エンタテイメント 前田航基 画像

前田航基は、1988年12月13日生まれの19歳。わずか4歳で松竹芸能キッズスクールに応募をしたことがきっかけで芸能活動を開始しました。

現在は活動中止をしていますが、漫才コンビ「まえだまえだ」の前田旺志郎の兄で、現在はお笑い芸人・俳優・タレントとしてバラエティ番組やテレビドラマ、映画やCM、雑誌などで活躍しています。現在は松竹エンタテイメントに所属していますが、松竹芸人に所属をしていた時には2007年にM‐1グランプリで最年少で準決勝まで進出した経験を持っています。

筆者はまだ小さい頃の「まえだまえだ」の漫才を何度かみたことがありますが、まさかもうこんなに大きくなりMissデビルでキャストとして出演しているなんて知ったときには少し驚きました。

前田航基の演技評価は?5話ネタバレあり

第5話では、南雲陽一が自身の父親が経営していた「明新ゴム化学工業」で20年前に起きた事件について、共亜火災の過失によって保険金が支払われず家庭が崩壊したと斎藤博史に話し、その事件を担当していた「大沢友晴社長」を逆恨みしていたことを明かしました。

ドラマでは南雲陽一が大沢友晴がナイフで刺し、現場に駆け付けた椿眞子と斎藤博史によって一命はとりとめました。

この時の南雲陽一は当時受けた被害の報復をしなければと思い込んでいましたが、椿眞子と斎藤博史とした会話の中から「もう報復はしない」と考えを改め、晴れ晴れとした気持ちで会社を辞めていきました。

南雲陽一は、Missデビルで「いじめられる」「自殺」「一命をとりとめ新入社員として共亜火災に勤める」「自殺未遂を犯しただなんて思えないほど明るく斎藤博史に接する」「大沢友晴社長を逆恨みしてナイフで刺す」という少しはちゃめちゃな役を演じておりますが、ネットでは南雲陽一演じる前田航基の演技力に圧倒されているようです。

実際に筆者も前田航基の演技力は視聴者を魅了する素晴らしい俳優だなと感じました。

まとめ

前田航基が演じる南雲陽一は残念ながら第5話で共亜火災を退職をしてしまいましたが、視聴者からの演技評価も非常に良く、Missデビル以外でも前田航基自身が持つ演技力でこれからもいろんな番組で活躍をしていってほしいと思います。

プロフィール画像の前田航基はよく見れば小さかった頃の面影がありますね。現在は俳優をメインとして活躍をしていますが、また兄弟そろった漫才コンビとしての姿も見てみたいですね。

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