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ミスデビル椿眞子の出演者は?あらすじと好印象テクニックも!

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土曜ドラマの「Missデビル -人事の悪魔・椿眞子」放送され、ネットでは椿眞子の話題で賑わっています。

まだドラマを見ていない!という人もご安心ください。
今回は、「Missデビル -人事の悪魔・椿眞子」の出演者と、あらすじをご紹介していきます。
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菜々緒/椿眞子 役

出典:Instagram 画像

1988年10月27日生まれの菜々緒(ななお)。2009年に芸能活動を本格始動し、2011年には「ウレロ未確認少女」で女優デビューを果たしました。
その後も独特な強い悪女役を演じ、「悪女キャラ」を確立します。
今回の「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」は菜々緒の初主演となるドラマです。

演じる役は
椿眞子(つばき まこ)。年齢不詳。

悪女を超えた“悪魔”と呼ばれるほどの冷酷非情の凄腕人事コンサルタントです。会社で起こる様々な問題を大胆な行動で解決に導きます。

佐藤勝利/斉藤博史 役

出典:Twitter 画像

1996年10月10日生まれの佐藤勝利。Sexy Zoneのメンバーの1人として活躍する傍ら、2013年に日本テレビ系ドラマ「49」で連続ドラマ初主演、2017年には映画『ハルチカ』で橋本環奈とW主演、2018年1月期『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON Ⅱ』で、謎の男を演じるなど俳優としても活躍しています。

演じる役は
斉藤博史(さいとう ひろふみ)23歳。

素直で純粋な性格の新入社員。
椿眞子に振り回され、課される無理難題に悪戦苦闘しながら社会人として成長していきます。

木村 佳乃/伊東 千紘 役

出典:TOP COAT 画像

1976年4月10日生まれの木村佳乃(きむら よしの)。1996年にNHK「元気をあげる〜救命救急医物語」でドラマデビューを果たしました。
翌年の1997年には「失楽園」で映画デビューを果たします。

演じる役は
伊東千紘(いとう ちひろ)40歳。
人事部長。
椿真子と真逆で正社員を守ろうとしています。

船越 英一郎/大沢 友晴 役

出典:ホリプロ 画像

1960年7月21日生まれの船越英一郎(ふなこし えいいちろう)。1982年に「父の恋人」でデビューを果たすと、2時間ドラマへの出演が増え「2時間ドラマの帝王」や「サスペンスドラマの帝王」、「ミスター2時間ドラマ」などと呼ばれるようになりました。

演じる役は
大沢友晴(おおさわ ともはる)57歳。
代表取締役社長。
椿眞子を悪魔と知りながら会社に招聘した、何がしたいのか、何が目的で椿眞子を会社に招聘したのか教えてくれず、謎だらけの男です。

 西田 敏行/喜多村 完治 役

出典:西田敏行公式サイト 画像

1947年11月4日生まれの西田敏行(にしだ としゆき)。1988年から、映画「釣りバカ日誌」シリーズに出演し三國連太郎とのコンビで長期シリーズ化、自身の代表作の1つとなりました。

演じる役は
喜多村完治(きたむら かんじ)72歳。
会社の会長で、椿眞子が今いる会社の前社長で現会長です。
「社員は家族」という一心で会社を成長させました。

和田 正人/沖津 周平 役

出典:Twitter 画像

1979年8月25日生まれの和田正人(わだ まさと)。2004年に「第1回D-BOYSオーディション」に出場し、特別賞の受賞でD-BOYSに加入しました。
2005年「ミュージカル テニスの王子様」で本格的に俳優デビューを果たします。

演じる役は
沖津周平(おきつ しゅうへい)34歳。
人事部で齊藤博文の先輩。
椿眞子にまるで手のひらで転がされているような齊藤博文の相談に乗るなどしますが、何か裏があるニオイが…。

白石 聖/藤堂 真冬 役

出典:Twitter 画像

1998年生まれの白石聖 (しらいし せい)。2016年に女優デビューし、ドラマや映画で活躍しています。
バラエティー番組「痛快TV スカッとジャパン」にも出演し話題に。

演じる役は
藤堂真冬(とうどう まふゆ)22歳。
齊藤博史の同期。

鶴見辰吾/斉藤 修 役

1964年生まれの鶴見辰吾(つるみ しんご)。1977年「竹の子すくすく」でデビューを果たすと、「3年B組金八先生」で主要生徒役を演じたことをきっかけに活躍。その後、映画での演技も評価され自他共に認める名脇役となりました。

演じる役は
斉藤修(さいとう しゅう)56歳。
博史の父親。
足を悪くして車椅子生活を送っています。

Missデビルあらすじ

老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、大沢友晴代表取締役社長が自らの意思で呼び寄せ、突如会社に現れた人事コンサルタントの椿眞子が社内で起こる問題を次々に解決していきます。しかし、その方法は常人では考えられない大胆なものでした。

新人研修を担当した椿眞子は、新入社員たちには初日から過酷な研修を余儀無くし、50人から10人まで減らすと宣言。

辛い研修で生き残った10人のうちである齊藤博史は、新設された人材活用ラボに配属され室長の椿眞子の部下として働き始めますが、その仕事内容は社員をリストラすることでした。斎藤博史が自分でリストラをする人を選ぶという内容です。

伊藤千紘は椿眞子のやり方に納得がいかず、理由なくリストラをするのはおかしいという意見をするも「考え方の違い」と言い周りの声は聞き入れません。しかし、椿眞子は理由なくして社員をリストラに追いやったりはしません。リストラをされる人材はみんなセクハラや社内恋愛、モンスター社員など、現代社会で起こっているであろう解決しにくい問題を起こしている者です。

これらはすべて会社の立て直しのためにという理由の一つでリストラという方法を使って解決していきます。

椿眞子の冷酷な表情や斎藤博史が怯えながらも椿眞子に反論する姿も見ものです。

人事の悪魔が教える好印象テクニック第一弾

椿眞子役の菜々緒が斉藤博史役の佐藤勝利に営業部への異動を命じます。

菜々緒「神社の人事がジンジャエール飲んでひとこと」「喉がジンジンする」「どう面白くない?」とまくしたてるように佐藤勝利に迫る。

顔半分を隠して目だけで表情を作る。

これは朝のちょっとした時間にできそう。

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