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ミスデビルの視聴率と評判は?感想とネタバレ予想

投稿日:2018年5月8日 更新日:

椿真子のSっぷりとSexyzone佐藤勝利が演じる斉藤博史がかわいいと評判のMissデビル。

途中から見ても楽しめる一話完結のMissデビルですが、視聴率やドラマの評判はどうなっているのでしょうか。

今回はMissデビルの視聴率や評判についてリサーチしてみました。
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Missデビル 人事の悪魔 椿眞子の視聴率は?

1話 9.6%

2話 8.1%

3話 8.8%

1話が非常に高いですね。2話で少し落ちてきてしまいましたが3話目で持ち返してきています。これからどのようになっていくか楽しみですね。

視聴者の評判と感想は?

物語の中心人物となるSexyZone佐藤勝利さんが「かわいい」という声とともに、過去の演技力を知っている人からすると「成長したなぁ」と感慨深く感じている人もいるようです。

クールで美しい印象のある菜々緒は、そのスタイルの良さや美貌から「椿真子」で演じる蹴りや睨み、叱責に対し「蹴られたい!」「睨まれたい!」「怒られたい!」などという声も出ています。
もともと「悪女役」でも知られている菜々緒ですが、今回の「Miss デビル」はそもそも菜々緒もために作られたのではないかと思わせるほど菜々緒に合っている役だと感じております。

佐藤勝利、菜々緒の持っている「良さ」や「魅力」がたくさん詰まった、この2人でなければできないようなワクワクドキドキ感のあるドラマです。

しかし、このドラマの脚本がひどいということから酷評をされていました。

「設定や展開に無理がありすぎる」、「リアリティが全くない」、というような評価が多かった一方で、「ドラマなんだからリアル社会と比較しても仕方ない」「現実で解決し難い問題をドラマの中でスッキリ解決してくれているので見てて楽しい」という評価もあります。

ドラマにリアリティを求めて展開や設定になかなか納得することができないという人と、これらが全く気にならない人とがはっきり分かれてしまう内容でもあります。

主に脚本が酷評を集めていますが、脚本を見るのとドラマを見るのとではやっぱり印象も違ってくるので佐藤勝利と菜々緒の演技にも注目をしながらこれからの展開を楽しみたいと思います。

人事の悪魔「椿眞子」の正体とは?ネタバレ予想!

椿眞子に無理難題を迫られることで仕事を辞めたいと斎藤博史は何度も心がくじけそうになるが、周りに励まされながらも乗り越えます。

椿眞子は本当の会社の「悪」を成敗するために送り込まれた女性で、見えないところで悪事をしている社員たちをリストラさせ続け、椿眞子の下で働く斎藤博史は最初こそ上司である椿眞子についていけないと感じていたが、リストラをする本当の意味を知った斎藤博史は椿眞子についていこうと思うようになります。
しかし正常化された会社にいる意味を感じなくなった椿眞子は姿をくらまそうとし、そこで斎藤博史が感謝の言葉を告げて終わりを迎えると予想します。

椿眞子の過去のトラウマと「悪魔」と呼ばれるようになった理由

椿眞子が1人で何かを想っているシーンで非常に激しい火災現場が映し出されますが、その火事が原因で悪魔のようになってしまったのではないかと思います。
またストーリーからは共亜火災の社長と会長の意見の食い違いが想像できますが、いづれ社員の「社長派」「会長派」の派閥が起きて争いが始まる、そして実は会長と斉藤博史の父親が裏で繋がっており、父親が車イスになった理由が共亜火災にあると考えます。
椿眞子の火災、共亜火災内の派閥、斎藤博史の父親の車椅子、どれも椿眞子が原因を突き止め解決に向かわせてくれるのでは?と予想します。

何話になってもなかなか次の展開が予想できないようなドラマですが、これから少しずつ椿眞子が「デビル」と呼ばれるようになったのか、なぜ共亜火災に送り込まれたのか、ということが明かされていくのだはないでしょうか。
会長が椿眞子の正体を明かすために動いているので、その正体や椿眞子がなぜ全社員の情報を把握し経費削減をするのかということもわかってくるでしょう。

新入社員である斎藤博史は椿眞子を恐れ嫌いますが、そんな椿眞子に物怖じしず自分の意見をはっきり伝えることができる斎藤博史が人材コンサルタントとして成長していき、最終的に過去のトラウマに縛られ続けている椿眞子を優しさと真面目さで救い「悪魔」の仮面が取れそうになる椿眞子がいつの間にか人事コンサルタントを辞めて斎藤博史の前から、そして会社からも姿を消すのではないかと予想します。

椿眞子が去った後も彼女が教えてkれ多ことを思い出し人事コンサルタントとして成長。後の独立をしてかつて自分を育ててくれた彼女を探しに海外に行き、そこで椿眞子と再会しハッピーエンドとなるのではと予想します。

ドラマを見た感想

椿眞子のやり方は非常に独特で決して正しいとは言えませんが、実は会社の救世主なのではと思っています。
椿眞子の無表情さや、何とも言えない圧力に怯える斎藤博史も癒し系でこの2人が恋愛に発展したら面白いのになと思います。

今は椿眞子が「悪者」のような立ち位置ですがそれが徐々に「実は良い人」になり、自分を苦しめ続けていいる過去のトラウマから解放されそうになったときの人間味の見られそうな椿眞子も気になりますね。
見事トラウマから解放された椿眞子は、衣装やメイク、ヒールも最終回はなくなっているかもしれません。

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