各月のイベントと言えば?

5月の行事・イベント・記念日・話題といえば!?

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5月の天候と言えばどんなイメージですか?

青空ですね!
爽やかな青空とふわふわと流れる雲です!

そんな声が聞こえてくる5月。

この時期になると高気圧に覆われ晴れる日も多くなる月となります。
また雨の降る量も少なく日の照る時間も長くなってくるころです。

そんな青い空をイメージできるようなこの5月にはどんな行事があるのでしょうか?

あらためて調べてみました。
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5月の行事やイベントと言えば?

 メーデー(5月1日)

メーデー(May Day、直訳すれば「5月の日」)は、世界各地で毎年5月1日に行われる祭典。ヨーロッパでは夏の訪れを祝う意味を持った日である一方、旧東側諸国などでは労働者が統一して権利要求と行進など活動を取り行う日としている国もある。「労働(者)の日」(Labour Day)ともいうが、いくつかの国ではその国独自の「労働者の日」を定めているため、International Labour Day との言い方も存在する。(Wikiより)

メーデーとは5月の祭りを意味して、この日に夏の訪れを祝う祭りがヨーロッパの各地でおこなわれてきていたそうです。雇用者も労働者も共にこの日に祝うというのが習慣だったのが近代に入って「メーデー」に転化されて今の「労働者の日」として誕生したようです。

労働者の日としてのメーデーの起源(アメリカ合衆国・シカゴ)

今の労働者の日としてのメーデーの起源は今から約130年前シカゴを中心に8時間労働制を要求したのが始まり。当時は一日の労働時間が12時間~14時間が当たり前だったそうです。

そこで一日24時間を3つに分けた主張「第1の8時間は仕事のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間は、おれたちの好きなことのために」を目標に行われました。

まさしく今と同じような時間ですね。

そこから労働者の権利を主張する運動や国民がその時々の要求を掲げ団結と連帯の力を示す日として今もあるメーデーとして継続・発展してきました。

日本でのメーデーの起源は?

日本では1920年5月2日に第一回のメーデーが東京の上野公園で開かれます。およそ1万人の労働者が「8時間労働制の実施」「失業の防止」「最低賃金法の制定」などを訴えました。

今の8時間労働ってこういうところからきているんですね。

母の日(5月の第二日曜日)


ご存知、母の日とは日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日です。

母の日には母にカーネーションを贈るのが一般的ですが、今はカーネーションにこだわらず色々なものが贈られていますね。

ぼくは今までずっと母の日は日本だけのものと思っていたのですが、母の日は世界各地で祝われています。

また母の日は国によって違っていて例えばアメリカ・台湾・中国・オーストラリアやマレーシアなど多くの国は5月の第二日曜日ですがノルウェーは2月の第二日曜日、ポルトガルやスペインなどでは5月の第一日曜日、ロシアでは11月の最終日曜日など様々です。

国によって母に祝う日は違うんですね。

博多どんたく港まつり(5月3日〜5月4日)


博多どんたくは福岡県福岡市で毎年開かれるお祭りです。5月3日~4日に開催されます。
ゴールデンウィークの代表的な一つの催し物として知られています。動員数も国内最大級で200万人を超えると言われているお祭りの一つです。
ちなみに博多どんたくのどんたくとは

どんたくとはオランダ語で日曜日を意味するzondagの訛りである。ぞんたくとも。zonは太陽、dagは日を意味し英語のSunday同様、ラテン語名のひとつdies solisの直訳である。現代オランダ標準語での発音は[zɔndɑx]でゾンダッハに近い。

オランダ語由来の外来語は多くが江戸時代に使われ出しているがこの語は比較的新しく、明治初期に使われ出した。まだ曜日自体が普及していなかったせいか、日曜日から転じて休日を意味するようにもなった。(Wikiより)

とのことです。
もう今は使われませんが「今日ははんどんだよー(今日は半日だよ-)」っていうあれですね。

ひろしまフラワーフェスティバル(5月3日〜5月5日)

ひろしまフラワーフェスティバルは広島県で毎年5月3日~5日まで平和記念公園や平和大通りで開催されるお祭りです。

お祭りの動員数も160万人を超えるゴールデンウィーク中の祭りとして知られているお祭りです。

1975年に当時の広島東洋カープのセントラルリーグの優勝パレードが行われたのをきっかけに1977年に125万人を集め大成功をおさめました。

お祭りの日程と内容

5月3日:総合パレード、ステージ・ひろば展開

5月4日:ステージ・ひろば展開

5月5日:きんさいYOSAKOI

浜松まつり(5月3日〜5日)

浜松まつりは、静岡県の浜松市で毎年ゴールデンウィーク期間中の5月3日〜5日にかけて開催される年中行事です。通称は凧または凧祭り(たこまつり)とも呼ばれているお祭りです。
端午の節句にちなんで長男の誕生をお祝いします。
この誕生祝いのことを初祝いと言い「初」と略されています。お昼には凧合戦、夜には御殿屋台の引き回しと練りが行われます。

運動会・体育祭


運動会っていうと秋の体育の日に開催ってイメージです。
けれども地区によってはこの時期に運動会や体育祭をおこなうのも多く見られます。
ちなみに自分の地域はこの時期には地区の体育祭、秋に学校の体育祭と季節をわけてグランドを使っています。
運動会と言えばぼくの両親は共働きだったので体育祭に来てくれたことはなくて親と一緒に過ごす友達がうらやましかった思い出がありますね笑

 5月の祝日と言えば?

5月と言えばゴールデンウィークですがそれぞれの祝日はどんな日なのでしょうか。
心がワクワクするのには間違いないです。

憲法記念日(5月3日)

憲法記念日(けんぽうきねんび)は憲法の制定(公布、施行など)を記念する日ですね。
この憲法記念日も世界各国でそれぞれ制定しているようです。
ちなみに日本と同じ5月3日が憲法記念日を探してみたらありました。
中央ヨーロッパにあるポーランドも5月3日でした。

みどりの日(5月4日)

日本国民の祝日の日です。「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨としています。1989年~2006年までは4月29日でしたが2007年より5月4日がみどりの日となりました。

こどもの日(5月5日)

こちらも日本国民の祝日の日。端午の節句のこの日に制定されています。
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨としています。

その他5月と言えば?

鯉のぼり


五月と言えばゴールデンウィーク。そして端午の節句、鯉のぼりですね。

菖蒲湯

かしわ餅と同じくらい思い浮かぶのが5月といえば菖蒲湯(しょうぶゆ)ではないでしょうか。菖蒲湯の由来は古代中国までさかのぼります。古代中国では菖蒲を薬草として使い漢方の湯治療のひとつだったそうです。また菖蒲は邪気を祓うと言われていて5月5日には菖蒲酒を飲んで邪気を払っていたそうです。同じように5月5日は浴欄節という風習があり欄を入れたお風呂に入って災厄を逃れ邪気を祓うという風習が有ったようです。
日本では欄が少なかったため、欄の代わりに菖蒲が代用され定着したと言われています。
菖蒲湯にはこんな由来があったんですね。
今まで何気なく菖蒲湯に入っていましたが由来を知った上で菖蒲湯に入るとまた気分が変わりそうですね。

5月病

中学から高校。高校から大学。大学から社会人。社会人であれば転勤や異動。4月から新しい環境となって色んなストレスからうまく環境に適応できないこともあります。ムリせずうまく自分の体や心と付き合っていきたいですね。

 

まとめ

最後にこれまでをまとめたいと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました。

<行事・イベント>
・メーデー:5月1日
・母の日:5月第二日曜日
・博多どんたく港まつり:5月3日~4日
・ひろしまフラワーフェスティバル:5月3日~5日
・浜松まつり(凧・凧祭り):5月3日~5日
・運動会や体育祭:5月

<祝日>
・憲法記念日:5月3日
・みどりの日:5月4日
・こどもの日:5月5日

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