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浜降祭2018甚句や見どころ!日程や場所そして屋台や穴場についても!

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湘南・茅ヶ崎市西浜海岸にて、毎年海の日に開催される『浜降祭』。

地元の方から『暁の祭典』と呼ばれ愛される神事で、神奈川県の無形民俗文化財にも指定されています。

その伝統は、天保9年(1838年)にまで遡るとか!「どっこいどっこい」と威勢の良い掛け声とともに、30社以上の神社の神輿が夜通し街を練り歩きます。

早朝の西浜海岸に一堂に集い海で禊をする荒々しい姿は、観客の心身まで洗い清められるよう。

観光化された湘南とは一味違う、伝統ある湘南の夏を体感してみませんか?

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2018年浜降祭の日程や場所と開催時間について

今年の浜降祭は、2018年7月16日(月・祝)早朝、茅ヶ崎市西浜海岸で行われます。

    • 午前4時頃 一番輿が祭典会場に入場(7時までに全部の神輿が順次入場)
    • 7時 浜降祭合同祭開式
    •  8時 神輿発輿(帰路へ出発)
    •  9時 終了

※神輿が海に入るのは、入場時と祭事終了後の帰路へつく前です

相模國一之宮である寒川神社を中心に、近隣神社30社以上が参加します。

深夜から各神社で「宮出し」と呼ばれる神事が行われ、各神輿が西浜海岸に向けて出発します。

威勢のよい掛け声とともに神輿が茅ヶ崎の街を練り歩き、早朝4時~7時にかけて西浜海岸に集合します。

7時から式典が開催され、8時から神輿が各神社へと帰路に着きます。

神輿が海に入るみそぎ」が行われるのは、到着時と出発時の2回

式典後の出発前にまとめて行われるので、観覧には8時頃がおすすめです。


浜辺に凛と立てられた各神社ののぼりも壮観ですね!

浜降祭祭囃子

迫力ある神輿だけでなくかわいい祭囃子も

2018年浜降祭の神輿や宮出し掛け声について

お神輿を担ぐ掛け声として「わっしょいわっしょい」が一般的ですが、浜降祭では相州神輿独特の「どっこいどっこい、どっこいそ〜りゃ」という掛け声が掛けられます。

2018年浜降祭の甚句について

担ぎ手の方から「茅ヶ崎甚句」という唄を聞けることも。

甚句とは主に、7・7・7・5形式で、江戸時代後期から各地で歌った、民謡の一体です。

2018年浜降祭の見どころ

神輿は別名「箪笥(たんす)みこし」と言われる湘南地方特有のもので、担ぎ手は掛け声と甚句に合わせ、神輿についた箪笥の取っ手のようなものを打ち鳴らします。

まだ薄暗い宵闇の中、提灯が灯された神輿の雄姿は幻想的です。

神社によって神輿の担ぎ方が違うので、それを見比べるのも面白いですよ。
浜降祭の一番の見どころは、やはり「みそぎ」です。

担ぎ手が神輿を担いだまま、海に突進!肩や腰くらいの深さまで浸かる神輿もあります。

もちろん天候によって海に入れない場合もありますが、例年海の日は晴天に恵まれることが多く、黒々とした夏の富士山を背景に行われる禊は、まるで浮世絵のような美しさです。

2018年浜降祭の穴場情報

茅ヶ崎市西浜海岸での開催は早朝4時~8時頃です。7時から祭典が行われますが、式典が始まると帰ってしまう方がいます。まとまった台数の神輿がみそぎを行うのは式典が終わった8時頃からですので、神輿が海に入るのを見るには、お発ち(式典後一斉に神輿が動き出す)の後の8時過ぎの方がオススメです!

各神輿は海でみそぎを行った後、帰路に着きます。

その際道路を通りますので、神輿に近づけるチャンスです。

シャッターチャンスをお見逃しなく。

また、帰り道にもなる沿道には、毎年屋台が出店されます。
お祭り気分のまま屋台で朝食をいただくのも、格別なおいしさです。

まとめ

湘南・茅ヶ崎で長く愛される『暁の祭典』浜降祭。相州神輿独特の風習が今なお生きる、伝統ある神事です。この祭典により御祭神が「みそぎ」を行うことによって、水の力、水の霊力を呼び、禊を終えた神輿は地元にもどり、各家々の「家内安全」「無病息災」を練り歩きふりまくと言われています。海水浴やドライブとは一味違う、伝統ある湘南を体験してみてはいかがですか?きっと、清々しい気持ちで夏を迎えられますよ。

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