花火大会穴場情報

きほく灯籠祭(2019)の日程や穴場情報について!無料の駐車場についても! 2019年8月

更新日:

こんなに感動する花火は初めて!

生で見たときの迫力が今年見た花火の中で一番すごかった!

そんな声が聞こえてくるきほく灯籠祭の花火大会です。

今回はそんな話題の三重県の港町である紀北町のきほく灯篭祭花火大会2019についてご紹介しますね!

「きほく灯篭祭」は、三重県紀北町の花火大会です。
三重県紀北町は三重県の南部に位置する町で人口約1万7千人の港町です。
海山区~紀伊長島区にかけての港町で海が近いのはもちろんのこと、山と海の距離が近いため、海と山両方のレジャーを楽しめる自然豊かなところです。
気候も温暖で、港町ならではの風景が立ち並びます。

巨大な灯篭と綺麗な空と海に広がる花火がとても美しい花火大会です。

きほく灯篭祭(2019)の日程は?開催日はいつ?

今年の祭の日程についてですが、調べてみましたがまだ日程の発表はされていませんでした。

そこで、過去5年間の開催日を調べてみると毎年7月末の土曜日に開催されています。
ですので、今年は2019年7月27日ごろの開催になるのではと思います。
小雨は決行されますが、雨などにより延期になることがあります。

きほく灯篭祭(2019)の会場と無料の駐車場について!

会場は、三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区の長島港になります。

当日は、19:00ごろから会場周辺で交通規制があります。
駐車場は約1000台ほどあり無料で紀北町内各所にあります。
JR紀勢本線「紀伊長島駅」からは徒歩15分ほどです。

きほく灯篭祭(2019)のイベントは何がおこなわれるの?

当日は、いろんなイベントが開催されます。

よさこい踊りや、地元ダンス同好会やクラブによる発表会和太鼓による演奏、ショーなどが執り行われました。
町中がお祭り一色になり、とても賑やかになります。
花火前まで、イベントで楽しめます。

イベントも楽しく、その他では港町の町並みも合わせて楽しんでいただけると思うのでいろんなところを歩いてみるのもいいものですね。

きほく灯篭祭(2019)の屋台は何が出るの?

会場には、港一帯にたくさんの屋台があるので屋台めぐりも楽しいですよ。

今年はまだ分かりませんが、昨年の屋台でいえば

  • 焼きおにぎり
  • 冷やしパイン
  • カキ氷
  • りんご飴
  • 冷やしきゅうり
  • 綿菓子
  • 風船
  • くじびき
  • クレープ屋
  • やきそば
  • 焼きとうもろこし
  • 焼きイカ
  • ベビーカステラ
  • スーパーボールすくい
  • 金魚すくい
  • トロピカルジュース
  • 電球ジュース

などなどこれらを見てもおわかりになるように結構な数の屋台が出てにぎやかです。

他には、光るオモチャが売られているお店なんかもありましたねー
剣になってるものや、手くびにつけるようなものです。

きほく灯篭祭花火大会(2019)の穴場情報について!

そして夜になると待ちに待った花火大会ですね!
私としては、会場でみる花火が近くて迫力がありオススメですが他のオススメの場所としまして、国道42号線の紀伊長島消防署近くからは港周辺が一望できる位置で、毎年たくさんの写真家さんが場所取りをしているほどロケーションのいい場所なのでこちらもオススメです。

花火は、大切な人へ感謝の気持ちを込めたメッセージ花火追悼花火なども打ち上げられます。

「きほく灯篭祭」の名前にもなっております巨大な灯篭が海上に浮かび、花火が空いっぱいに打ちあがり打ちあがった花火は海いっぱいに映りこみ咲き誇ります。

この巨大灯篭は、地元の方々の手作りになっており毎年テーマが決められ、テーマに沿った巨大灯篭が作られています。

そして、花火の一番最後に打ち上げられる「彩雲孔雀」は、圧巻です。

きほく燈籠祭の巨大灯籠と彩色千輪一斉打ち


迫力もさることながら、空全体に打ちあがる花火と水面いっぱいに移りこむ花火がとても綺麗で毎年、見てよかったなぁと思うほどです。
巨大灯篭は、地元の方々にささえられて作られている作品ですので、「きほく灯篭祭」は地元愛あふれる素敵な祭ですね。

まとめ

きほく灯籠祭と花火大会はこんなに賑やかなお祭りです。
2019年の日程はいまのところまだ発表されていませんが、過去の日程と照らし合わせると2019年の今年は2019年7月27日ごろの開催になるのではと思います。
小雨は決行されますが、雨などにより延期になることがあります。

会場は、三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区の長島港になります。

当日は、19:00ごろから会場周辺で交通規制があります。
駐車場は、約1000台分の無料の駐車場が紀北町内各所にあります。

JR紀勢本線「紀伊長島駅」からは徒歩15分ほどです。

屋台は、りんごあめ・ベビーカステラ・わたがし・イカ焼き・焼きそば・くじ・カキ氷などなど会場一帯にたくさんあります。

イベントは、踊りやショー、演奏などがあり夜にはメインの花火が打ち上げられます。

会場はもちろんのこと、R42号の紀伊長島消防署の側も穴場です。

インターネットの普及により毎年、来場者が多くなってきいているようですが、まだまだマイナーな場所ではありますので、あまり人が多くなく、地元感あふれるいい花火大会です。
きほく灯籠祭(2019)花火大会の一番最後の「彩雲孔雀」が一見の価値ありで特にオススメですよ!

 

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