花火大会穴場情報

おんぱら祭花火大会2018!花火の時間と見どころや屋台!穴場情報についても!

投稿日:2018年5月30日 更新日:

奈良ならではの神社仏閣や、素朴で美しい田園地帯が見られる桜井市。風にそよぐのどかな情景を楽しむために、よく足を運んだものです。
桜井市で有名なのは、大和国一の宮として知られている大神神社です。大神神社の南に鎮座する摂社綱越神社では、7月になると、夏の無病息災を祈って、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の神事、「おんぱら祭」が行われます。なかでも、「おんぱら祭」を彩る人気の名物は、桜井市でいちばん盛大な奉納花火大会です。

2018年おんぱら祭花火大会の日程とプログラムについて

おんぱら祭は、今年2018年は7月30日(月)~7月31日(火)の二日間開催されます。
奉納花火大会は31日(火)19時30分~20時10分に行われます。
会場は、桜井市の芝運動公園周辺です。
電車でしたら、JR三輪駅から約徒歩10分です。また、当日は近鉄桜井駅から会場まで有料シャトルバスが運行しています。自家用車で来られる場合は、西名阪自動車道天理ICから約20分です。

31日(火)は10時から例祭が行われます。神楽の奏上から始まり、神馬が境内をまわる神馬引き、茅の輪をくぐる神事が行われ、舞踊の奉納で締めくくられます。
例祭の後、特設舞台で、音頭や民謡、日本舞踊などの奉納が行われます。
そして、19時半になると、おんぱら祭のフィナーレを飾る奉納花火大会へと移ります。

2018年おんぱら祭花火大会の見どころについて

会場となる芝運動公園周辺は田園地帯のため、町の明かりも、花火の眺めを遮るビルも一切ありません。紺碧の夜空に壮大に開く花火を、心ゆくまでぞんぶんに味わうことができます。
打ち上げられる花火は、約2000発もの数にのぼります。仕掛け花火、華やかな大玉、速射連発花火のスターマインのほか、キャラクターや図形を描いた型物花火が登場するのが特徴で、大人から子どもまで、わっと歓声をあげます。
連続で打ち上げられる花火で魅せる圧巻のフィナーレは、感動するぐらい壮観で、素晴らしいと評判です。32mを超える大鳥居のシルエットの向こうに咲く花火は、古き良き風情にあふれていますよ。

2018年おんぱら祭花火大会の屋台について

神社ならではのみやびな献灯に照らされて、100軒ほどの屋台が立ち並んでいます。
からあげ、玉子せんべい、フランクフルト、かき氷、金魚すくいといった昔なつかしい定番の屋台のほかに、めずらしいものでは、名産の三輪そうめんの屋台があります。
ここだけでしか見られないご当地屋台の、喉ごし柔らかなそうめんで、お祭りの熱気を涼しく乗りきってはいかがでしょうか。

2018年おんぱら祭花火大会の穴場情報!

視界が良いので、神社からも、グラウンドからも、駐車場からも花火を見ることができます。鑑賞できる場所が多いことから、大混雑しないのも良いところでしょう。
しかし、なかでもおすすめは、芝運動公園の敷地内での鑑賞と、神社の鳥居越しの鑑賞です。
芝運動公園グラウンド近辺から打ち上げられるので、敷地内からでしたら、間近で花火を見ることができます。体じゅうに響く花火の轟音と、大迫力の大輪を楽しめます。
神社の参道からの場合は、夏祭りらしい屋台をそぞろ歩きしながら、風流に花火を眺めることができます。

まとめ

無病息災の祈りがこめられた、おんぱら祭の奉納花火大会をご紹介しました。
神社の夏祭りならではの神事や、趣のある優雅な景色、子どもから大人まで楽しめる花火大会に興味がある方にはぴったりです。ぜひ足を運んでみてくださいね。色鮮やかな花火に、この夏を元気に過ごせる活力がもらえるかもしれませんよ。

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