花火大会穴場情報

おわせ港まつり花火大会(2019)の日程や穴場情報!屋台や交通規制についても! 2019年6月

更新日:

今回は三重県南部の雨の多い町
尾鷲市の「おわせ港まつり」についてご紹介しますね!

尾鷲市は年間降水量の平均値が約4000ミリ。
雨粒が大きく激しく降ることから足に雨の跳ね返りがとび、足元が濡れるので「尾鷲の雨は下から降る」と言われるほどの場所です。

そんな多くの雨が降る尾鷲市では、尾鷲合羽や尾鷲傘(傘の骨の数が12本もある)など、雨に関連する商品も有名です。

そんな尾鷲市ですが、日照時間は日本の平均値とほぼ同じ。
ですので、いつも「雨」というわけではないようですね!

それではさっそくおわせ港まつり花火大会2019について紹介していきます!

おわせ港まつり花火大会(2019)が開催される日程はいつ?

そんな特徴ある尾鷲市の「おわせ港まつり」は毎年8月第一土曜日に開催されます。
(雨天の場合は、順延されます。)

 

おわせ港まつり花火大会(2019)の場所は?

おわせ港まつりがおこなわれる場所はは、尾鷲港一帯です。

おわせ港まつり花火大会(2019)交通規制について

交通規制される場所は

  • 尾鷲港一帯 17:30~22:00
  • 八幡大橋~紀望通り 18:00~22:00
  • .紀望通り~(旧)ポートサービス前交差点 21:00~22:00
  • 紀望通り(西村整形~港前交差点) 14:30~18:00

上記4つの場所が規制されるようです。

おわせ港まつり花火大会(2019)の無料駐車場について

駐車場は、無料で尾鷲市役所尾鷲市民文化会館・国市木材市場跡駐車場など約800台

汽車を利用する場合はJR尾鷲駅から、徒歩10分です。

おわせ港まつり花火大会(2019)のイベントは?

「おわせ港まつり」は一日中イベントが開催されていて
去年の内容は

①イタダキ市 8:30~12:30

②カッター競技大会 9:00~13:15

③元気なチビッコ集まれ!魚つかみ大会
(事前申し込みが必要です) 9:30~12:30

④こども茶道クラブによるお茶のおもてなし 10:00~12:00

⑤フラダンスショー 17:30~18:30

⑥尾鷲節コンクール優勝者のステージ 18:40~19:00

⑦尾鷲節踊りなど 19:00~19:20

⑧太鼓協演 19:20~19:35

⑨ハイドロスターによるウォーターショー 19:40~19:55

⑩海上花火大会 約3000発 19:55~21:30

まさに、一日遊べる内容となってます。

イタダキ市は、名産品「さんま寿司」や鮮魚やサザエなどの貝類、お刺身や干物、地元で作られている野菜や和菓子など
どれも美味しそうなものが、格安で手に入れることができるお得な市になっています。

そのすぐ近くで開催されるチビッコの魚つかみ大会は、お子様がプールに泳いでいるブリやタコ、カンパチやタイなどのつかみ取りができます。
イベントが始まると子供さんの元気で楽しそうな声が聞こえてくるので見ているほうも楽しくなるイベントです。

「元気なチビッコ集まれ!魚つかみ大会」は事前申し込みが必要ということです。
調べましたところ、事前申し込みは
「尾鷲まるごと観光物産WEB」ホームページで公開しています。

カッター競技大会や、フラダンスショーや尾鷲節など
どれも見て楽しいイベントです。

他に、おわせ港まつり協賛イベントとして
「海上保安庁巡視船 「すずか」の体験航海があります。
こちらも事前申し込みが必要とされますが滅多にない機会ですので、お知らせいたします。
調べてみたところ、「尾鷲海上保安部」のHPのトピックスに6月中旬ごろ、詳しい情報が公開されるようです。

いろんなイベントが夜まで続きそのあとには、花火大会が開催されます。

おわせ港まつり花火大会(2019)の屋台について

屋台は、りんご飴・からあげ・トロピカルジュース・風船
金魚すくい・くじびき・イカ焼き・焼きとうもろこし
ベビーカステラ・バナナチョコ・クレープ・焼きそば
カキ氷・フランクフルト・冷やしきゅうり・ヨーヨーすくい
電球ソーダなど、港一帯に並んでいます。

おわせ港まつり花火大会(2019)の穴場について

おまたせしました!
花火といえばやっぱり穴場の情報ですよね!

おわせ港まつり花火大会の穴場といえばココ!

港で花火を見るのが、屋台も近く迫力もありオススメですが他の穴場スポットは、熊野古道センター広場と中村山頂上がオススメです。

熊野古道センターからは、尾鷲水田火力発電所とのロケーションが尾鷲らしく、写真を撮るのも素敵です。
水田火力発電所は、解体されることが決定されております。
発電所の煙突は、尾鷲のシンボルともされておりましたので解体されるまでに、あと何回花火と一緒の姿を見られるのかわかりません。

中村山の頂上には、天文科学館があり尾鷲の綺麗な夜空を見ることができます。
花火当日に開館しているかどうか調べてみると去年(2018年)は確認できなかったのですが、一昨年(2017年)はおわせ港まつり協賛 夜間観望会として、開放されておりました。
もし、天文科学館が今年開放されていなかったとしても頂上から花火を見ることできます。

おわせ港まつり花火大会(2019)の見どころは?

「おわせ港まつり」の花火は、初盆供養花火を皮切りに仕掛け花火、早打花火などが次々と打ち上げられます。

最後の大仕掛け花火は、海上自爆や一尺玉など港いっぱいに花火が打ち上げられ、最後は花火の爆音が山に響きわたり、迫力満載です。

朝から夜まで、一日楽しめてしまう「おわせ港まつり」は地元の方々に支えられたイベントで成り立っています。

最後の花火のあとは、拍手が送られる素敵な祭りです。

まとめ

<日程> 8月第一土曜日(雨天の場合は順延)

<会場> 尾鷲港一帯

<交通規制>
1.尾鷲港一帯 17:30~22:00
2.八幡大橋~紀望通り 18:00~22:00
3.紀望通り~(旧)ポートサービス前交差点 21:00~22:00
4.紀望通り(西村整形~港前交差点) 14:30~18:00

<駐車場>
無料
尾鷲市役所・尾鷲市民文化会館
国市木材市場跡駐車場など約800台

<屋台>
屋台は、りんご飴・からあげ・トロピカルジュース・風船
金魚すくい・くじびき・イカ焼き・焼きとうもろこし
ベビーカステラ・バナナチョコ・クレープ・焼きそば
カキ氷・フランクフルト・冷やしきゅうり・ヨーヨーすくい
電球ソーダなど

<イベント>
2018年度は

①イタダキ市 8:30~12:30

②カッター競技大会 9:00~13:15

③元気なチビッコ集まれ!魚つかみ大会
(事前申し込みが必要です) 9:30~12:30

④こども茶道クラブによるお茶のおもてなし 10:00~12:00

⑤フラダンスショー 17:30~18:30

⑥尾鷲節コンクール優勝者のステージ 18:40~19:00

⑦尾鷲節踊りなど 19:00~19:20

⑧太鼓協演 19:20~19:35

⑨ハイドロスターによるウォーターショー 19:40~19:55

⑩海上花火大会 約3000発 19:55~21:30

調べたところ、若干の変更はあるようですが
ほぼ変わりありません。

<穴場情報>
会場である尾鷲港一帯
他、熊野古道センター広場・中村山頂上

<見どころや楽しみ方>
朝から夜まで、一日楽しめるイベントが盛りだくさんです。
イタダキ市は美味しいお得な名産品や鮮魚が手に入りますし
カッター競技大会や、ショーなど見どころ満載です。

比較的近い範囲に熊野古道や尾鷲神社
熊野古道センターなどの観光地があり
イベントだけじゃなくて、観光もできます。

尾鷲を堪能できてしまう「おわせ港まつり」です。

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