花火大会穴場情報

吉野川祭り花火大会2018プログラムや花火の時間!見どころや屋台!穴場情報についても!

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吉野川祭りの納涼花火大会は、奈良県内でも、一二をあらそう人気の花火大会です。
花火をみたときに、「たまや~!かぎや~!」と誰かが叫ぶのをきいたことがありませんか。有名な掛け声の正体は、花火屋さんの名前です。日本の花火文化を発展させた鍵屋の弥兵衛が、この吉野川の川原で花火を考案したといわれています。歴史ある花火を見ようと、県内からも県外からも人が押し寄せる、毎年大盛況の花火大会をご紹介します。

2018年吉野川祭り納涼花火大会の日程とプログラムについて

吉野川祭りは、2018年は8月15日(水)14時~21時の開催です。
花火大会は、20時~21時に行われます。
会場は、五條市の吉野川大川橋上流側河川敷です。
電車では、JR和歌山線五条駅から徒歩10分ほどです。
自家用車では、南阪奈道葛城ICから30分ほどです。
18時から22時まで交通規制が行われ、帰りも渋滞するので、公共交通機関で来られることをオススメします。

昨年は、14時から露店やアンテナショップが開かれ、18時から極楽寺の万灯会法要、19時から、野原側河川敷で燈籠流しが行われました。今年も例年と同じようなプログラムになるものと予測します。

2018年吉野川祭り納涼花火大会の見どころについて

昨年の花火は、4000発という規模で打ち上げられました。
吉野川の水面をあたたかい光で照らす燈籠の上に、色とりどりの花火が開花するさまは幻想的です。
そして、吉野川祭りの花火大会の醍醐味は、なんといっても、音楽に乗って夜空に踊るレーザー光線と花火の豪華なコラボレーション!
見事に音楽と動きが調和した演出がなされています。
花火大会にレーザー光線を用いるのは、全国的にもまだまだ珍しい試みです。
ここでしか見られない、心はずむ豪華な光のショーを満喫しましょう。
フィナーレは、速射連発花火のスターマインで、大迫力のうちにしめられます。

2018年吉野川祭り納涼花火大会の屋台について

約100店の屋台が、とくに大川橋の下に多く集まります。
スーパーボール、かき氷、わたあめといった子どもに人気の屋台のほかに、たこ焼き、お好み焼き、ベビーカステラといった、関西でよく見られる屋台もあります。
地元の名産品があつまるアンテナショップも出店されるので、奈良ではの特産物が気になる方は必見ですよ。

2018年吉野川祭り納涼花火大会の穴場情報!

いちばん花火がきれいに見えるのは有料席でしょう。最大8名1万円で、200席までありますが、当日券はなく、前売券のみなので気をつけてください。
有料席近くの一般観覧席も、花火が見やすい位置なので、早いうちに混雑することが予測されます。
そこでもっともオススメするのが、大川橋河川敷と、対岸の野原川河川敷です。
観覧席からはすこし離れているので、大川橋河川敷は穴場です。屋台を探索しながら、まったりと花火を楽しむことができます。
また、左岸にあたる対岸の河川敷は、右岸の屋台側で花火が上がるので、ショーの全体を眺めることができる知られざるロケーションでしょう。

まとめ

ゴージャスなレーザー光線と、たくさんの打ち上げ花火が織りなす華やかな光のショーを楽しみたい方は、吉野川祭りの納涼花火大会で決まりですね。
きっと今まで見たことがないような華やかさに、感動すること間違いなし。
一生の思い出として記憶に刻まれるでしょう。
奈良で過ごす夏イチオシの、期待度大の花火大会です。

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