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福島わらじまつり2018のプログラムや交通規制!由来や歴史!音頭や屋台や穴場情報についても!

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http://www.fmcnet.co.jp/waraji/

最近はハッキリしない天気が続きましたよね。蒸し暑かったり肌寒かったり。その後はジメッとした梅雨の季節です。
でもそんな時期を乗り越えればスカッと気持ちの良い夏です。私は夏が大好きです。なぜなら、私が毎年楽しみにしている福島わらじまつりが開催されるからです。
大きさ日本一の「大わらじ」を男衆が担ぎ、健脚を願いながら市街地を練り歩く珍しい祭りです。

今回は2018年の福島わらじまつりのプログラムや交通規制、はじめての方の為に由来や穴場情報、楽しみ方も含めてお伝えします。

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2018年福島わらじまつりの日程について

今年は8月3日(金)・4日(土)の開催です。
両日ともに大変な賑いとなります。毎年一番の盛り上がりを見せるおおわらじパレード、ダンシングそーだナイトの開催が決まりました。本年も昨年以上の盛り上がりを期待できるでしょう。

2018年福島わらじまつりのプログラムについて

2018年8月3日(金)

  • 修祓式・オープニング 17:15~
  • わらじおどり[おおわらじパレード] 17:50~
  • ダンシングそーだナイト 20:30~

8月4日(土)

  • わらじ作り体験教室 10:00~
  • わらじ競走 17:00~
  • ダンシングそーだナイト 20:05~

2018年福島わらじまつりの見どころ

わらじまつりのメインとなる、初日の「わらじおどり」「ダンシングそーだナイト」2日目の「わらじ競争」は見どころたっぷりです。
毎年これらのプログラムを見るためにお祭りにくるという方が非常に多いです。それだけ魅力的なわらじまつり。

特におススメの見どころをお伝えします。

福島わらじまつり おおわらじパレード

おおわらじパレード

・・・日本一のおおわらじが、わらじ音頭に合わせて街中を練り歩きます。男衆の威勢のいいかけ声と大きなわらじは迫力満点です。

そしてわらじ音頭と合わせたプログラムなので、わらじ踊りの華やかさとの対比が祭りの勇壮感を醸し出します。

福島わらじまつり ダンシングそーだナイト

ダンシングそーだナイト

夜になると雰囲気も変わり、ヒップホップ調のノリが良い曲がかかります。
若者のグループや市内のダンススタジオの生徒さんがオリジナリティ溢れる衣装を身に着け思い思いの振り付けで踊ります。ウケ狙いのグループや、子どもだけの可愛いグループ、カッコよく踊るグループ等バラエティに富んだダンスを心行くまで見て楽しめます。
毎年大好評のため、連日行われる事になりました。このプログラムは本当におススメです!
地域との一体感をたっぷり感じる事が出来るでしょう。

福島わらじまつり わらじ競争

わらじ競争

読んで字のごとく、わらじを引っ張り競い合うプログラムです。小学生、女性、一般と別れており、見応えも十分です。少しチープに見えてしまうのは愛嬌です。気付けば引き込まれてしまっている事でしょう。
なぜなら参加者全員必死だからです。学校の部活動や、スポーツ少年団等の体力自慢のグループがこの日のために練習を積み重ね、当日一生懸命走る姿にきっと胸が熱くなるはずです。

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2018年福島わらじまつりの交通規制について

去年は駅前通りの十字路から福島信用金庫本店までの国道13号に交通規制がひかれました。
今年も同じような規制がひかれることが予測されます。
正式に発表されましたら、こちらでも案内させていただきます。

2018年福島わらじまつりの由来について

福島市の中央部に位置する信夫山。福島市民なら誰もが知っているこの山が、わらじまつり発祥に関わっています。
江戸時代より300余年、毎年2月に「暁まいり」として大わらじ(一足)が信夫山の羽黒神社に奉納されています。
なぜ大わらじだったのか?昔、羽黒神社に仁王門があり、安置されていた仁王様の大きさにあったわらじを作って、奉納したのがはじまりだといわれています。

その後、伊勢参拝などの長旅に出かける人々が健脚、旅の安全などを祈って奉納するようになったそうです。

その伝統を守る為、地域の憩いの場として毎年8月にわらじまつりとして実施しています。また、大わらじ(片足分)を奉納することにより、「暁まいり」に奉納された大わらじとあわせて一足(両足分)とすることで、より一層の健脚を祈願する意味も込められているそうです。

2018年福島わらじまつりの音頭について

わらじまつりの音頭、いわゆるわらじ踊りですがこれもまた勇壮です。地元各企業から女性が主となり一斉に踊ります。
ただ、他の音頭と違うのがサンバ調の陽気なリズムに合わせて踊る事です。その名も「平成わらじ音頭」。着物を着て企業毎に準備したうちわを片手に踊ります。

振り付けも穏やかな感じです。福島県北地方の人柄なのか、スタート開始時はみんな恥ずかしそうですが、時間が経つにつれどんどんヒートアップします。

実際はダンシングそーだナイトまで含めると夜通し踊ってる訳ですからね。面白い市民性です。

2018年福島わらじまつりの屋台について

お祭りの定番の屋台をはじめ、福島の有名グルメも食べられちゃうのがわらじまつり。会場には昼間からずっと美味しい匂いが立ち込めています。

特におススメしたいのが、福島市の隠れた名物の「円盤餃子」。丸い鉄板の上にぎっしりと餃子が並べられています。
もっちりとした生地にジューシーなあんがたまりません!キンキンに冷えた生ビールと一緒に食べると福島に来てよかった~と思えるはずです。

店によって色々な味わいを楽しめるのも特徴の一つ。

お祭りの雰囲気と美味しい地元グルメで夏を楽しんじゃいましょ!

2018年福島わらじまつりの穴場情報

とにかく混みます。

屋台で買って食べながら見れるスペースくらいは取れますが、それでも混みます。

来場の際は公共交通機関を利用するのがおススメです。

福島は盆地なのでとにかく蒸し暑い!そんな時、涼しい場所に逃げ込みたくなりますよね。

おススメは福島駅近のダイユーエイトマックスです。お祭り会場まで徒歩10分程度でちょっと離れてますが、中は広くフードコートもあります。
福島発祥のロマンドロールというスイーツが楽しめたり、美味しいパン屋さんもあります。そこまで混んでいる印象もあまり無いため、クーラーの効いた店内でゆっくり過ごせのではないでしょうか。

休むだけなら、会場すぐのアックスビル内のトイレです。
トイレの近くにあるベンチスペースが結構広めにとってあるため、以外と居心地良く休めます。

今までの福島わらじまつりまとめ!


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まとめ

東北のお祭りは、青森のねぶた祭りに代表されるように勇ましいイメージがあるかと思います。わらじまつりは決して勇ましい部類ではないかもしれません。ですが大きなわらじを担いで健脚を願う人々姿の他に、わらじを引きながら競争したり、最初は恥ずかしがり屋で消極的なのに、夜には好き放題踊りまくっていたりと、福島の新しい魅力や市民性の面白さが味わえる祭になっているはずです。

ぜひ福島に遊びに行って楽しんでみてはいかがでしょうか。ただ暑いので熱中症にはくれぐれもご注意を。

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