生活

【最新版】地震が発生したらどうしたらいい?その時とる行動は? 2018年9月

投稿日:

地震が発生!

すぐに外に出なきゃ!

って、むやみに外に出ると
しなくてもよかったケガや
余計な災害に見舞われることもあります。

そんなことにならないように

揺れを感じたら
冷静にまずは何をしていけばいいのか
確認しながら行動していきましょう。

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地震が発生したときには?

揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険が高まっているおそれがあります。

やむを得ない事情がない限り
危険な場所には立ち入らず、身の安全を図るようにしていきます。

また、夜暗い時間帯の地震で、停電も発生しています。
やむを得ず行動をする際は、家の中でもスリッパや靴などで足を守り、行動をしていきましょう。

すでに停電しているという情報が相次いでいます。
またガスは、地震の揺れを自動的に感知してガスの供給を止める「自動遮断装置」が作動しているところもあります。

関連する二次的災害の起こる可能性を理解して
それを回避するための知識と対策が『東京防災』に掲載されているので紹介致します。

揺れがおさまるのを待つ

揺れを感じたらまずは揺れに集中しましょう。

そして揺れが収まってから行動するようにしていきます。
慌てて外にでると、転倒したり、落下物やガラス破片などによるケガの原因となります。

揺れが収まっても、負傷しないよう、散乱したガラス・陶器の破片などに注意しましょう。

外に出るための避難経路を確保

揺れがおさまったのを確認したら次にすることは
今いる場所から安全に離れることが大切です。

そのためには
今いる場所から外に出るための道を確保しておきましょう。

そして揺れによって扉が開かなくなる可能性もあります。
扉が開かなくなると今いる場所がどんなに危険でも
そこから離れることができなくなります。

 

揺れが収まったときにいつでも避難できるように
部屋の窓や戸、玄関のドアを開けて出口を確保
しましょう。

火の元の確認を

出口の確保ができたら次にすることは
火元の確認をしていきます。

ガスの元栓があったら閉めておきます。

いま現在、火を使っているときは揺れが収まってから慌てずに火の始末をしましょう。

出火したら、落ち着いて初期消火に当たりましょう。

ガラスや塀から離れる

家の中でも家の外でも
強い揺れによりガラスが割れたり
タンスや塀が倒れてくることも予測しておきます。

 

家の中ではタンスや冷蔵庫、食器棚など
倒れやすいものから離れたところで過ごしましょう。

また外に避難する場合やすでに外にいる場合には
瓦の落下、ガラス破片の飛散によるケガ、ブロック塀などが崩れて押しつぶされることがあるので近づかないようにしましょう。

ブロックや倒れてきそうな建物から離れた場所を確保して
情報収集にあたりましょう。

公園や広い駐車場などであれば
ブロック塀が倒れてくる心配もありません。

ひとりで不安なときには
店員さんや他の避難者が集まってくる可能性もあるので
コンビニの駐車場などもおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
揺れを感じても慌てずに冷静にまずは自分に危害を及ぼす可能性があるものがないか自分の身の回りを意識して確認していきます。

そして身の安全を確保してから
情報収集にあたり
安全な場所を確保していきましょう。

なによりも
自分の命が大切です。

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