生活

熱波って何!?どんな現象?体や生活に及ぼす影響は!? 2018年9月

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熱波って恐ろしい!

体温よりも気温の方が高くなる?

今回はあまり聞きなれない
この熱波について調べてみました。

熱波とは

その地域の平均的な気温に比べて
著しく高温な気塊が波のように
連続して押し寄せてくる現象
のことです。

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熱波はどうして起こる?

夏にブロッキング現象
(偏西風など大規模な南北の風の振れ幅が
大きくなり、その状態が長時間続いて
低気圧あるいは高気圧が移動せずに停滞する気象現象)
が起こると北半球では卓越風が極端に南寄りに
南半球では北寄りに吹いて、
赤道付近の暖かい風が流れ込むとともに
その地域に高気圧帯ができる。

一度このブロッキング現象が起こると
同じような天候が長時間継続します。

その為
中緯度地域に暖かい風が次々と入り込んで
気温はさらに上がっていく。
この

  • 偏西風が移動せずに停滞する
  • 赤道付近の暖かい風が流れ込んでくる
  • 同じような天候が長時間継続する
  • 暖かい風が次々と入り込んでくる

この流れが繰り返し起こることで
暑さが倍増されていきます。
これが熱波が起こる原因です。

熱波が起こった時の影響は?

熱波によって
気温が人の身体の体温を超えるような高温
となることがあるとのことで

こんな日が続いたら
めまいがしたり
身体がだるくなったり
集中力も落ち
場合によっては意識ももうろうとしてしまいそうですよね。

体温を超えるくらいの高温になってくると
熱波の影響として
熱中症や熱射病の症状を訴える人が多くなり
中には死者を発生させることもあるとのこと!

また高温になりやすい場所として
周りに多くの建物があるところや
舗装された道路などは
気温よりも大幅に温度が高くなります。

熱波は雨が少ない日が続いて
気候が乾燥したりすると
人は水を多く求めるようになります。

その結果
水資源の不足を招いて
上水道の給水制限
河川の取水制限
ほかには
水がなくなって断水となったり
農業用水の不足につながって
熱波は一般的に人が生活していく上で
悪い影響を及ぼします。

まとめ

熱波はその地域の平均気温に比べて
著しく高温の気の波が押し寄せてくる現象。

熱波の原因は
夏に偏西風の揺れ幅が大きくなって
低気圧または高気圧が移動せずに停滞する。

その結果
暖かい風が次々と流れ込んできて
これを繰り返しているうちに高温になってくる。

熱波による影響は良いものではなく
人が生活していく上で必要な水がなくなり地域的に影響を及ぼす。

熱中症や熱射病
さらには死に至るまでの影響を及ぼす場合もある。

今回熱波について調べてみましたが
熱波は恐ろしいですね。

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