生活

PTA役員の後任の探し方は?お願いの仕方についても! 2019年11月

投稿日:

PTA役員の後任を探し方は?
お願いの仕方はどうしたらいいでしょうか

PTA役員の後任探しに思った以上に手間取っています。
今まで役員をしていない方の中から一人選出しなければならないのですが
断られたり、電話に出てくれなかったり・・・。
最後はくじ引きで決めるしかないかとも思っていますが、
やる気になってくれるような説得の伝え方はないでしょうか。

くじ引きするしかないでしょう

役員の仕事じゃなく、後任探しが面倒だから嫌がる人が多いのではないでしょうか。また後任探しを「電話でお願いする」というシステム自体がやりたくないと思わせる原因になっていると思います。あなたは今、大変でしょう?
くじ引きで決定させてもらうお知らせも、個人からではなくPTAとして決定したとの内容をかいた手紙を学校で配布してもらったらどうでしょうか。くじ引きに欠席した場合は誰かが代理で引くという事もかいた上ですれば問題ないのでは。

投票形式にしてはどうでしょうか

私のところは、くじ引きはありません。事前に推薦投票をして、結果に基づいて電話等で打診するやり方をしています。役員は出来ないと言い張る方になった場合は、今後の役員の仕事はあまり期待できないかもしれませんが、今回は仕方ないと諦めましょう。出来るのであれば、私は過去に快く役員を務めてくれた人に再登板をお願いするようにしています。そして私も自身が役員であるなしに関わらず、その人に協力するようにしていますし、私の再登板の打診があれば、できるだけ引き受けるようにしています。その方が今後の活動には良い結果が得られるのではないでしょうか。

本部役員に相談してみましょう

役員強要は、本当は出来ない事です。断りもなしに役をふるのは、PTAのローカルルールにすぎません。PTA加入を強制出来ないと知っている人は、これを機に退会する可能性も大きいです。現に、役員の無理強いが原因でやめる話をあちこちで耳にします。私があなたなら、現状をそのまま本部役員の方に報告し、くじで決定するにせよ判断をお願いします。あなたから言い出すと、無理強いされたと恨まれるかもしれません。そんな役回りは避けたいものです。話をわかってくれそうな本部役員にまず相談してみましょう。後任がなかなか決まらないような魅力の乏しい組織であるのは、あなたのせいではありませんしね。

まとめ

役員の任期がやっと終わる頃にこの問題は辛いでしょうね。役員を避けて通りたい方が大多数だと思うので個人でお願いするのは厳しいでしょう。誰も候補者がいない場合は全員平等なくじ引きは仕方のない事だと思います。どうにかくじ引きをする意向を伝え、当たった場合はお願いするしかありません。
できれば後任を探す役目を個人が担うという風潮は終わり、PTA全体で決めるようになるといいのですが。

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