生活

PTAの役員は子供一人につき一回は絶対にやらないといけないって本当? 2019年11月

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PTA役員ってよく子供一人につき一回は絶対にやらなければならないという決まりを聞きますが
それは入学時に説明があるのでしょうか。
周りに知り合いもいないので、誰に聞くのが正しいのか困っています。

保護者の方に聞いてみましょう

もし子供一人につき一回という噂があったとしたら、それは規則ではなく、昔からそんな感じということです。そうした噂について確認をしたい場合は、先生ではなく保護者の方に聞くのが適切です。仮に先生に聞いても、元々そんな規約がないのですから「わかりません」「知りません」と回答されるだけだと思います。
PTAの仕事内容についても、先生に聞くのは不適切です。現在のPTA役員または過去の役員経験者に聞くべきだと思います。特に顔見知りではなくても、保護者同士でわからない事を質問する事は何も間違ったことではありません。

まずは1年様子を見ましょう

学校によっては、入学説明会の時にPTA役員が説明をしてくれたり、入学式に説明をしてくれたりします。お子さんが何年生の時に役員をしたいか予定を記入して提出する用紙を用意されることも。
そういった説明がない場合は、1年様子を見てみてはいかがでしょうか。1年間行事に参加していけば、保護者同士の知り合いも増え、情報も得られるのではないでしょうか。1年目から焦らなくても大丈夫です。もし役員に当たってしまったとしても、何か楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。人間関係も広がりますし、普段見られない子供たちの様子も見る事ができます。

そのような義務はありません

何も知らずに役員をやった方の、あるいはやらされた方の個人的見解です。
それらの身近な役員で、PTAの規約を認識している方はまずいらっしゃいません。あなたと同じで、疑問をどこにきけば良いのか、誰も知らないのです。もしあなたがこの一年役員をお務めしたらどうなるのでしょうか。何も知らず、質問してくる新米ママに言える事は自分が見聞きした感想しか無いと思います。それがずっと繰り返されてきたのです。未だにPTAは全員加入が当たり前と思われている方が圧倒的に多いのです。一人必ず一回は違法です。PTAに加入しなくても、卒業記念品ももらえますし、夏休みのプールや集団登校も当然参加できます。
PTA本来の姿、規約や理念を知りたければPTA本部に電話で聞くしかないのではないでしょうか。

まとめ

PTA役員は義務ではなく任意。といっても周りの保護者の方が役員をやっていたりすると、自分もやらなくては、と焦ったりするかもしれません。その学校の規模にも一人当たりの役員を担う回数は変わってくると思います。何かわからないことがあれば、周りに聞くのが一番です。聞かずに何か問題が起こってしまった時に周囲から「だったら先に聞いてくれれば」と言われるよりは、聞くのが自身の為だと思います。

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