生活

PTAの役員で一番楽なのは? 2019年9月

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小学校生活で欠かせないPTA活動。
その係によっては面倒なものやトラブルになりやすものもあるとか?
できれば穏便に済ませたいのですが、どの係が一番いいでしょうか。

ベルマーク係はどうでしょうか

楽そう!といってはあれですが、ベルマーク係というものがあります。
PTA活動は学校によってだいぶ内容は異なります。ただし、ベルマークを回収する委員は必ずあると思います。子供たちがそれぞれ家庭で集めてきたベルマークを仕分けをします。袋から切っていないものや、切り方が乱雑になっているものはその都度切ったりもします。点数が貯まったら購入用品のをどれにするか会議が開かれます。回収するペースも毎月ではないですし、全て室内で終われる作業です。
細かい作業や地味な作業が苦にならない方であれば楽ではないでしょうか。

思い切って執行部をやってみる

ふたつめは執行部です。
PTA役員の中にはそれぞれの委員長、副委員長、平委員があると思います。それぞれの委員をひとつにまとめるのが執行部(本部)になります。執行部は2年連続が決まっていて、執行部1年目は慣れない作業に苦戦することもあると思いますが、2年目になると次の執行部への方々へのサポートと引き継ぎ程度であまり負担は大きくありません。また執行部を一度こなすと、もう他の学年の時の役員を免除されます。
ちょうど他の兄弟の都合で育休中だったり、仕事の都合だったりを考えると最初の1年目は大変な事もあると思いますが、そこを乗り越えると役員としての作業を終えられるので不安も少なくなると思います。
友人も執行部を経験していますが、同じメンバーで2年間を勤めるので、他の方と仲良くなりやすく、2年目などは和気あいあいと楽しくすることが出来ると言っていました。

集まる回数や仕事をする日程を確認しましょう

みっつめは広報委員です。
学校の広報誌を作成する広報委員は、広報に掲載する学校で行われるイベントの写真の撮影や原稿の用意等作業は多い方ですが、撮影が行われるのは当然学校のある平日なので、土日には作業がありません。土日は夫が仕事でどうしても家を空けれない等の理由があるのであれば、いいかもしれません。
逆に平日は自分も仕事があって、休むことが難しい。土日なら夫もいるし子供を預けることも出来るといった方は、週末に行われる資源回収の委員などもあります。
また、委員の内容によっては、1年わたって作業するものと、期間の短い作業で終わるものがあると思います。自分が出来そうだなと思うものを探してみましょう。

まとめ

PTAと一言で言っても、やはり地域や学校によって委員の種類や作業内容に差が出てくると思います。一番いいのは在校生のお母様方に今までの委員の活動内容を聞くことではないでしょうか。
広報委員だけでお話しをすると、参観日以外に子供たちの様子を見ることが出来るので学校生活がより分かり、子供との会話が増え、コミュニケーションが取りやすくなったとの話も聞きます。
学校生活をする上で、一度や二度はまわってくるPTAなのでどうしても楽なものをと考えてしまうと思いますが、内容によっては新しいママ友が増えたり、子供の学校生活がよくわかったりとデメリットばかりではないと思います。
生活サイクルや、仕事の都合を考え無理のない範囲でできるものを選んでいただければと思います。

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