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市民税(住民税)を滞納!督促状や給料や口座の差し押さえの通知がきた時の対処法

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こんにちは
今日も元気に会社に来ています。

こうして普通に仕事をしているわけですが
実は市民税(住民税)の給与差し押さえの予告を受けてしまっているんですよ。

こんなことは初めてなのですが
逆に
人生の中であんまりない経験なのかなとも思って記事を書くことにしました。

結果からお伝えすると
滞納していた分を、これからきちんと支払っていけばいいということになりました。
ただ、その支払いをきちんとしなかった場合は、もう次は交渉の余地もなく、給料の差し押さえとなってしまいます。

給料から滞納している市民税(住民税)を支払っていただきます。というものです。

簡単に経過を説明しますと

  • 無職となり市民税(住民税)を納めなかった
  • 市民税(住民税)の滞納分の督促状が届いた
  • 分割での納付をお願いした
  • 納付しなかった
  • 給与差し押さえの予告書が届く

こんな流れになっています。

今回はどうして市民税(住民税)の給与差し押さえの予告を受けてしまったのか?
市の担当者の方と話をした結果、どう対処していけばいいことになったのかを紹介していきます。

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市民税(住民税)を滞納

まずは僕がどうして給料や口座の差し押さえとなってしまったのか。
ここが一番興味があることかなと思うので詳しく経過を書いていきます。

2017年8月31日付けで会社を辞める。

市民税(住民税)の支払いの督促状が届く。
督促状に書いてある支払いの金額は
市民税(住民税)の滞納している全額分の支払いです。
(時期は詳しく覚えていませんが、確か2月か3月頃)

市役所に電話をし
・市民税(住民税)の支払いの督促状が家に届いて今、手元にあること
・現在、無職で収入がなく市民税(住民税)の支払いが困難なこと
など報告をして、今回督促がきた市民税(住民税)の支払いが困難なことを相談させていただきました。

ここで担当の方に確認をされたのは
・働くことができない理由
このようなことだったと思います。

支払えない原因と、今後の見通しの確認ですね。

このときは、支払えない理由をいろいろな角度から聞かれましたね。
質問も結構こまかいところまで聞かれた覚えがあります。
督促状が届いてしまった今、滞納している市民税(住民税)を支払いたいけれど支払えないということを一生懸命伝えさせていただきました。

この僕の訴えにより、担当者の方も「そうですか、それは仕方がないですね」
と、一件落着~~。
だったらいいのですが、
そんな結果にはもちろんなりません。
(正直、ひょっとしたらそうなるのかなって思った瞬間もありましたが、それは甘かったです。あたりまえですよね)

次は、どうしたらこの滞納している市民税(住民税)を支払うことができるのかの解決策を図っていくことになります。

市民税(住民税)の一括での支払いを分割にしてもらう

滞納している市民税(住民税)の一括での支払いが困難な僕は、担当者の方と相談をしていくことにします。

僕が担当者の方に伝えたことは

  1. 今貯金は全くないこと
  2. 自分以外の家族の協力は得られないこと(母と兄と同居していますが、母も兄も収入はありますが右から左の生活で貯金はありません)
  3. 今の時点では就職は難しい事(鬱)

この三点です。

滞納している市民税(住民税)を分割して納める

このような状況ですが、税金なので支払わないわけにはいかないということですね。
そして市役所の担当者の方と現状と今後について共有をして、滞納している市民税(住民税)をどうするかについては、一括の支払いではなく分割での支払いということになんとかしてもらったんです。

けれどもその分割ができる期間は二カ月間だけ。

そしてこれはあくまでも滞納している分の市民税(住民税)の話です。
これだけでなく、今おさめるべき市民税(住民税)もある状況なんです。

これは困った・・・。
どうしよう・・・。

市民税(住民税)の滞納分がチャラになったとかそういった話ではないんですよね。
ただ今回の督促状に書いてある一括での支払いをしなくてすむ先延ばしの苦肉の策です。

市民税(住民税)の滞納分について差押え予告書が届く

結局、僕は市民税(住民税)の分割での支払いもしないまま、僕は過ごしていました。

そしてとうとう滞納している市民税(住民税)を給料から差し押さえるという通知がきてしまったのです。

市民税(住民税)を滞納していることもすっかりと忘れていた僕はかなり焦りましたね。

ちょうど先月、たまたま働き口が見つかって僕は就職することができていました。

その通知に書いてあったのは口座を差し押さえるという内容でした。

ここで僕は思いました。
給料からごっそりと市民税(住民税)を引かれたら生活ができない...と。

市民税(住民税)の滞納が会社に知られるのは気まずい...

そこでまたまた市役所の納税課の担当の方に連絡をして相談をさせていただきました。

前回と違うのは、今は会社に勤めていて収入があるところです。

会社に市民税(住民税)を滞納していることが分かると気まずい...

けれども

会社の方にはすでに連絡が入っていたようです...

結局、担当者の方との話し合いによって再度、滞納している分の市民税(住民税)について分割で支払うということにしてもらいました。

今回は就職していて会社からの給料の収入もあるということで分割でも一回に収める金額は多くなりました。

給与等の差押に関する承諾書

一度でも期限内に分割分の支払いが滞った時には
会社から支払われる給料から差押えられることの承諾書に署名をする事になりました。

それがこちらとなります。

これが

市民税(住民税)の滞納している分を全て納めるまでは会社からの給料の差し押さえされることについて承諾します。というものです。

市民税(住民税)の滞納分の納付書

市民税(住民税)の滞納分を分割で納めていくとして、

月々に収めていく金額については、月50,000円ということになりました。

そして送られてきた納付書はこちらとなります。

これから3回に分けてこの納付書を使って

滞納している市民税(住民税)を収めていくことになりました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回、僕は市民税(住民税)の督促状が届いて、分割での納付にしてもらったにも関わらず、市民税(住民税)の納付をしなかった為に給料の差し押さえ予告を受けることとなってしまいました。

こうなったのは全て市民税(住民税)の納付をしてこなかったことに原因があります。

給料の差し押さえとなると会社にも税金を納めていないことを知られることとなります。

ぼくのようにならないように、市民税(住民税)はしっかりと納めていくのは当たり前の話ですが、

なんらかの理由で、市民税(住民税)を納めることができない状況になる場合もあると思います。

市民税(住民税)を納めることができない状況になったら、誰にも相談することなく市民税(住民税)を納めないのではなく、市民税(住民税)を納めていくための解決策を図るために市役所等に相談していくと良いかなと思います。

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