生活

幼稚園の役員になって他の役員と トラブルになったときはどうしたらいい??

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幼稚園の役員をしています。
他の役員の方とトラブルになり、人間関係に悩んでいます。
役員の仕事の遂行上、避けることができません。
対応の仕方や、モチベーションの上がる体験談を聞かせてください。

自分と違う考えを持っていて当たり前の世界

幼稚園の役員同士に限らず、保護者同士の集まりとなると、どうしても出てきてしまうのが意見の食い違い。それもそのはずです。学校の同級生や、同じ会社に勤める同僚と違い、多くが全く別な環境を過ごしてきている方ばかりです。
価値観や物事の見方が全く違う人間同士が集まるわけですから、わずかな付き合いの中で物事をまとめることは、そう容易ではありません。
役員会議中に野次を飛ばし、話し合いで決められないのであれば、モラルのかけらもない大人の行動とは言えません。
ですから誰かが大人にならないといけないわけです。
自分とは違う価値観の人だと割り切り、整然とした態度で臨むことが大切なことであると思います。

主役は保護者ではなく子供

役員同士の話し合いは保護者のみで、先生を交えたとしても大人の話し合いだと思いますが、その話し合いの目的は園にいる子供たちのことを考えての話し合いのはずです。どうしても意見の食い違いや、雰囲気を悪くしてしまう意見が出てしまうと、自分の嫌な気持ちが出てしまうこともあるかと思います。
ですが、幼稚園は子供が楽しい園生活を送る場です。大人の関係の為に設けられた場ではありません。そもそも役員は子供たちが喜んでもらう為にサポートをする仕事ですから、子供たちが満足してもらえれば、それでヨシと気持ちを切り替えたらいかがでしょうか。
役員になった事を後悔しないでください。子供たちの「楽しかった、おもしろかった。」の言葉を聞いた時に、嬉しいと同時に一歩大人になったような気がすると思います。

ひとりで抱えなくても大丈夫

幼稚園で働いている者から言わせていただくと、役員決めは憂鬱の種の一つです。日々の子育てや仕事を抱えていると、なかなか幼稚園の役員の仕事まで受けてくれる方が少なく、役員を決める時期になると電話に出てくださらなかったり、なんとなく避ける方もたくさんいらっしゃいます。
その役員を引き受けてくれるだけでも本当に感謝しています!
引き受けくださっただけで、避けてきた他の保護者の方からもきっと感謝されていると思います。
一生懸命役員の仕事をしている方に野次を飛ばしてしまうのは、他の方からも不愉快に思われていると思います。どうしても肯定的な意見より否定的な意見の方が目立ってしまい、否定される側が悪いと思ってしまう事もあると思いますが、その時に感情的になってしまってはいけないと思います。
一旦その場では落ち着き、後日でも園の先生や、仲の良いママ友に相談をしてみてはいかがでしょうか。一度自分で飲み込んで、人に話す時には内容は整理されているはずです。そこで客観的に物事も考えれるはずです。
第3者の意見を聞く事でまた違った発見もあるはずですし、自分の考えが間違っていないと背中を押されれば、次トラブルになった相手と話をする時も落ち着いて話が出来るのではないかと思います。
園での子供たちを思う人はあなた一人ではありません。
自分の中だけにしまいこまず、相談するのもひとつの手ではないでしょうか。

まとめ

お互い子を持つ保護者同士とはいえ、共通点の少ない他人同士。その中で意見を一致させるのはなかなか困難ですね。
ですが、自分の主張だけを通すことなく、主役はあくまでも園に通う子供たちということを忘れずに話し合いを進めていきましょう。
行き詰まってしまった時は、ひとりで抱え込まず信頼のおける先生方やママ友に意見を聞いてみるのもいいかもしれませんね。

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