生活

雪で電車が止まる原因は!?駅の入場規制についても!

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電車って便利ですよね。

時間もほぼ正確だし。

バスや車だと渋滞で予定した時間に間に合わない!っていうことが多々あります。

けれども電車だと駅から駅に限ってはほぼ時間が予定通り。

そうなるように電車って動くようにしてあるから当たり前といえば当たり前の話になっちゃうんですけどね。

けれどもあらためて思いますが、時間通りに動く。

よく考えたらこれって案外スゴイことですよね。

そんな時間通りに動いている電車ですが

雪が原因で電車が止まる!こともあるようです。

雪で電車が止まる原因ってどんな時でしょうか!?

ちょっと気になったので調べてみました!

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雪で電車が止まる原因その1:レールの切り替え部分が凍る!

雪で電車が止まる時の原因を調べてみると

まず1つ目がレールのポイント部分です。

レールのポイント部分ってなにかというと

切り替えの部分ですね。

この切り替え(ポイント)の部分が凍ってしまったり雪が詰まってしまってうまく切り替えができなくなって

電車は思ったところに行くことができなくなるので止まる(止める)ことになります。

雪で電車が止まるときの原因のひとつにこの切り替え(分岐点)が凍ってしまうっていうのがあります。

雪で電車が止まる原因その2:パンタグラフが凍る!

雪で電車が止まる原因はレールの切り替え部分が凍ってしまう以外にも電車のパンタグラフが凍ってしまうというのがあります。

このパンタグラフとは電車の屋根の上についている機器で電気を行き来させているものです。

この電気を行き来させているパンタグラフが雪で凍ってしまうと電車は電気を供給できなくなるので止まってしまうということですね。

雪で電車が止まる時の原因はこのパンタグラフが凍ってしまうっていうのもあります。

電車は電気を使っています。

このパンタグラフによって電気が供給できなくなると停電ということになって電車が止まってしまうということですね。

雪で電車が止まる原因その3:倒れ木で線路が塞がれる!

雪で電車が止まる原因の3つ目は雪によって線路沿いに有る木が倒れている。

これも電車が止まる(止める)原因となります。

雪が降って木の枝に雪が積もって、その雪の重さに耐えきれず木が倒れてしまう。

その雪で倒れた木が線路をふさいでいると電車が通ることができなくなります。

電車の力を使ってむりやり行けば行けそうな気もしますが衝撃も強いでしょうね。

倒れ木にぶつかった結果、電車に乗っているお客さんが倒れて怪我をしたり、頭をぶつけたりしてしまう可能性をあります。

安全、安心して移動ができるのが電車の使命だとしたらお客さんに怪我をさせることはできませんよね。

なので、雪が原因で線路の上におおいかぶさっている木があると電車は止めざるを得なくなります。

雪で電車が止まる時の原因はこの倒れ木も原因のひとつになりますね。

雪で電車が止まる原因その4:除雪しないといけない又は除雪ができない!

雪が降って道路を除雪するように電車も除雪しています。

除雪車による除雪をする時間を設けるために電車が止まるときがあります。

また雪の降る量があまりにも多いと除雪をしてもまた積もってしまいます。

除雪をしても間に合わないくらい雪が降って電車が動くことができなくなることもあります。

また物理的に電車が止まる場合と、人間の判断により電車を止める場合があるようですね。

雪で電車が止まるのは地域差もある

雪で電車が止まるのは地域差もあるようです。

雪が多く降る降雪地帯を走る電車と雪がほとんど降らない地域とでは電車の雪に対する対策も違っているようです。

どうして地域差が生まれるのかというとやはり雪対策をするにはお金がかかるからです。

雪がほとんど降らない地域を走る電車に雪対策をしても費用のムダということになります。

雪がほとんど降らない地域なのに「雪対策の設備投資をしたので運賃を今までより上げます」と言われてもちょっと待てとなりますよね。

雪が降らない地域では雪が降ったら下手に走らせて途中で電車が止まってしまうよりも、初めから走らない(初めから止めてしまう)方が後から安定して列車を走らせることが出来るのです。

設備にお金をかけるのではなく、電車と止めることでまた正常な運行ができるように調整していくっていう方法をとっているわけですね。

また降雪地帯に降る雪の質と雪がほとんど降らない地域の雪の質の違いもあるため積雪量だけでは判断できないところがあります。

雪で電車が止まる原因のまとめ

1.雪でレールの切り替え(ポイント部分)が凍ってしまう。

2.雪でパンタグラフが凍ってしまう。

3.雪で線路の上に倒れ木がある。

4.雪で除雪ができない(間に合わない)。

雪が多く降る地方では雪対策として切り替え部分やパンタグラフにヒーターを付けて凍らないように対策はされているようです。

けれども倒れ木や除雪が間に合わないくらいのドカ雪はどうしても限界がありそうですよね。

時間に正確で雪対策もされている電車とは言え、100%止まらないわけではなさそうです。

雪で電車が止まってしまった時のための防寒対策や水分補給対策、そして連絡ができる環境の維持もしておいた方が良さそうですね。
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