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【選手にまでノロウイルス感染!】平昌オリンピックでノロが収束せず!感染は地域をまたいで拡大中

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平昌オリンピックノロウィルス汚染水で食事:大便物質

2018年2月14日(水)
平昌オリンピックのノロウイルスの拡大が止まらない。
ノロウイルスの拡がりをみせているのは汚染された地下水で食事を作ったのが原因と判明しました。

ノロウイルスの原因は調理用の水として汚染された地下水を使用していたのが原因と確認。
2月13日(火)疾病管理本部によるとノロウイルス感染の疫学調査の結果、調理用の水が汚染されている可能性が明らかになりました。

疾病管理本部は修練院利用者1014人のうち94人がノロウイルスに感染。
食事を食べた人と食べていない人とを比べるとノロウイルス発生のリスクが6.5倍と高く、食事だけしたして帰った人の中で感性している人がいることが判明し、感染経路は食事に使われた水だと確定しました。

調理用の水からは大便物質などによる汚染から生じる大腸菌が検出された点から見て調理用の水が汚染されていた。

疾病管理本部の関係者は問題がある地下水を調理用の水として使用する過程で食事が汚染されて集団感染が起きたと推定されると述べました。

ノロウイルス感染報告:2018年2月15日(木)平昌オリンピック

【AFP=時事】2018年2月15日(木)
平昌冬季五輪のスタッフの宿泊施設でノロウイルスの感染が拡がりをみせています。
現在ノロウイルスの感染者数が合わせて232人に増えたことが分かりました。
複数の当局者が15日明らかにしました。
メイン会場となっている平昌(Pyeongchang)と江陵(Gangneung)でも新たに33人の感染が確認されたとのことです。

これまでのノロウイルスの感染のほとんどは五輪スタッフが寝泊まりするホレプ五台山青少年修練館で発生していましたが今回は平昌や江陵のスタッフ用宿泊施設で確認されています。
感染者の数だけでなく、地域も増えています。

五輪組織委員会の広報担当者は水質や衛生状態の管理を徹底すると述べています。

同委員会の当局者によりますとノロウイルスの選手への感染は報告されていません。
ホレプ五台山青少年修練館で発生したノロウイルスの感染の原因は水質汚染によるものです。
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ミカエラ・シフリン ノロウイルス感染か!?スタート前に嘔吐:2018年2月16日(金)平昌オリンピック

平昌冬季五輪のアルペンスキー女子回転で五輪連覇を狙っていたミカエラ・シフリン(米国)が16日、まさかの4位。
ワールドカップ(W杯)で4度、回転の種目別総合を制している女王が競技前、嘔吐していたことが判明。
現地で大流行しているノロウイルスに感染した可能性が浮上しています。

米紙ニューヨーク・タイムズなどによるとシフリンは1回目のスタート前に嘔吐しました。
本来の滑りができず首位に立ったウェンディ・ホルデナー(スイス)に0秒48差をつけられると胃の痛みを訴えました。
2回目もラップライムを奪えず1回目2位から逆転優勝したフリダ・ハンスドター(スウェーデン)に、合計タイムで0秒40及びませんでした。

シフリンは競技終了後、他の要因というより緊張だったと思う」「今は体調も悪くないし、ウイルスにやられたとは思わない。1回目の後はそう思ったけど今はただ言い訳をしていただけだと思う」
同日、フリースタイルスキー男子のスイス選手2人のノロウイルスへの感染が発覚していてファンの間に憶測が広がりました。

シフリンが17日に予定されているスーパー大回転を欠場すると明かしたことも拍車をかけたようでSNS上には「シフリンが表彰台にいないなんて!?」「うあぁぁスイス選手2人もノロ感染、キター」など驚きや心配するコメントが寄せられました。

ノロウイルス感染報告:2月16日(金)平昌オリンピック

【AFP=時事】2018年2月16日(金)
平昌冬季五輪に参加しているスイスの選手2人が感染力の強いノロウイルスに感染していたことが分かりました。

関係者らが明らかにしました。
既に五輪スタッフの間では大流行していましたが選手の感染が報告されたのは初めてです。

スイス選手団は感染した選手の氏名を公表していませんが同国の公共放送局(RTS)はフリースタイルスキー競技のファビアン・ベッシュ(Fabian Boesch)選手エリアス・アンビュール(Elias Ambuehl)選手と報じています。
それによると2人は選手村には宿泊していません。既に症状は治まっているとのことで体調が十分に回復すれば競技に出場する予定です。
平昌オリンピックの宿泊施設などでは下痢や嘔吐(おうと)を引き起こすノロウイルスが大流行しています。これまでに警備スタッフを中心に200人以上が感染しています。

平昌オリンピックでのノロウイルスの感染は以前収束はしていなく、報告がなされる度に感染が拡大。

2018年2月16日(金)現在
ノロウイルス感染者:232人
うち選手:2人

ファビアン・ベッシュ(Fabian Boesch)選手

Stubai is pretty damn $ick #perspactives #paperlapap

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名前:ファビアン・ベッシュ Fabian Bösch
フリースタイルスキーヤー
ファビアン・ベッシュは、スイスヒルシュタール出身のフリースキーヤー。主にスロープスタイル種目でワールドカップに出場している。 ウィキペディア
生年月日: 1997年7月6日 (20歳)
生まれ: スイス エンゲルベルク
身長: 170 cm
体重: 57 kg

エリアス・アンビュール(Elias Ambuehl)選手

Thumbs up👍! #citybigair #mönchengladbach #weareskiing #freestyle #swissfreeski #goodtimes #fun #skiing @borussia #borussiamönchengladbach 📷 @hi_iam_chris

Elias Ambühlさん(@eliasambuhl)がシェアした投稿 -

名前:エリアス・アンビュール Elias Ambühl
フリースタイルスキーヤー
エリアス・アンビュール は、スイスのフリースキーヤー。Winter X Gamesのスロープスタイル種目で3つのブロンズメダルを獲得。ソチオリンピックのスロープスタイル種目にスイス代表として出場し22位。 ウィキペディア
生年月日: 1992年3月26日 (25歳)
生まれ: スイス マセイン
身長: 182 cm
体重: 82 kg
配偶者: サラ・ペレット (2016年から)

ノロウイルスに感染したファビアン・ベッシュ選手・エリアス・アンビュール選手出場へ

スイス・スキーチムの医師は17日ノロウイルスに感染した二人が体調が回復したため18日の競技に出場することを発表しました。
医師は「2日間様子を注意深く観察して判断した。二人はすっかりクリーンな状態だ」と話しました。

平昌オリンピック:ノロウイルス感染いままでの経過

2018年2月5日(月)

2月9日から開催される2018平昌冬季五輪ですが開催を目前にして民間警備会社の従業員宿舎と選手村など大規模な食中毒と思われる患者が訴え病院に運ばれました。。。
平昌五輪組織委員会と警備会社A社によると4日現在江原道の大規模な宿泊施設に滞在していた24人が腹痛や嘔吐などの症状を訴えて病院に運ばれたとのことです。江原道保健環境研究院は検査の結果、一部の従業員がノロウイルスに感染したと推定されると結果を出しました。痛みを訴える職員などは近くの病院の緊急治療室で治療を受けているとのことです。
特にこの日のオリンピック選手村でも5人ほど患者が同様の症状が発生したと伝えられました。組織委員会等は人体と環境を確保して精密分析を進めているとのこと。宿泊施設には警備会社の従業員や関係者など1200人余りが滞在しており更なる症状が出る可能性があるとしています。これにより平昌五輪組織委員会は民間の警備会社担当者が選手団などすべての出入りとの接触が避けられない状況であることを考慮して緊急措置をとりました。組織委員会は患者が発生したその施設を隔離し、その人材を現場に配置しない方針を決めました。1次的に代替の警備人材を投入した後、今後は国防部に代替人材を要請する予定とのこと。またIOCと協議し、全選手団に対する予防を実施する一方で、保健福祉部など関係機関と協議して緊急予防措置など疾病統制作業に乗り出す計画です。
2月5日(月)
ノロウイルス感染者:警備会社従業員:24人
同様の症状:5人
さらなる可能性:1200人
民間警備会社の従業員宿舎と選手村など大規模な食中毒と思われる患者が訴え病院に運ばれました。
平昌五輪組織委員会と警備会社A社によると4日現在江原道の大規模な宿泊施設に滞在していた36人が腹痛や嘔吐などの症状を訴えて病院に運ばれたとのこと。
江原道保健環境研究院は検査の結果、一部の従業員がノロウイルスに感染したと推定されると結果を出しました。痛みを訴える職員などは近くの病院の緊急治療室で治療を受けています。
特にこの日のオリンピック選手村でも5人ほど患者が同様の症状が発生したと伝えられました。・宿に問題があった? 組織委員会が無責任に紹介
実はこの警備会社が宿泊していた施設は組織委員会が不適合だと判定していたことがわかりました。
平昌五輪組織委員会の宿泊施設選定審査で不合格となった宿泊施設でした。組織委員会はその宿泊施設に対して「まともな団体収容は困難」としていましたが警備会社にこの宿泊施設を再び紹介していたことがわかりました。2月5日組織委員会と警備会社によると、該当宿泊施設は設備老朽化の問題で組織委員会公式宿泊施設から指定されず除外されたと説明。
けれども組織委員会はその後、警備会社に宿泊施設を再び紹介し許可したと伝えられました。・280人が強制で追加宿泊予定
この宿泊施設は昨年全く使用されていなかったとのこと。
更に問題なのが、この宿泊施設に280人が更に追加で強制宿泊予定だったそうです。

2018年2月9日(金)

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)の開催地の平昌・江陵(カンヌン)などで食中毒(ノロウイルス感染症)患者42人がさらに確認されました。
食中毒が疑われる患者が初めて発生した4日以降、確定診断を受けた者は合わせて128人に増えました。疾病管理本部は8日午後4時を基準に食中毒菌であるノロウイルス感染症の発生現状を公開しました。
新規革新判定を受けた42人中34人は初めて患者が発生したホレプ五台山(オデサン)青少年修練院(平昌)とホレプ五台山青少年修練院で教育を受けた後、旌善(チョンソン)地域の宿舎に隔離されて管理中である保安要員です。疾病管理本部のパク・ギス危機疎通担当官は「追加された陽性患者34人は5日から隔離されたまま管理されており、さらなる感染の危険性はない」として「ノロウイルス検査から陰性判定を受けた保安要員は隔離を解除し、業務に復帰させた」と話しました。
彼らの他に8人は江陵・平昌地域で下痢などの症状を訴えて申告した人々で、陽性と確認され隔離措置して疫学調査が行われています。
現在まで感染経路は確認されていません。ノロウイルス感染が拡散すると選手村は非常事態になりました。
ノロウイルスは主に汚染された食物や飲料水を摂取して感染します。
感染者と接触したり感染者が手を洗わないまま触った水道蛇口、門の取っ手などを他人が手で触ったりした時も感染する可能性があります。ノロウイルスに感染した場合、下痢・嘔吐などの症状を訴えて数日内に回復します。
韓国を訪れた世界保健機関(WHO)緊急対応プログラムのマイケル・ライオン事務次長補は「冬場には全世界どこででもあり得る軽い疾患で過度に心配する必要はない」と評価しました。けれども選手が感染する場合、五輪期間内に回復しても技量に影響を及ぼすほかはありません。
そこでオリンピック組織委員会と保健当局は、万が一の感染の可能性を防ぐために取り組んでいます。
手消毒剤を配布して下痢など疑われる症状を見せる場合、すぐに救急車を呼んで近くの大学病院に送り診療を受けさせているとのことです。
疾病管理本部によると、まだ疑われる症状を訴える選手はいないとのこと。
2月9日(金)
平昌オリンピック開会
ノロウイルス感染者:128人

 

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