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日大アメフトの前監督は?伝説や名言!退任につていも!

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今、世間を騒がせている日大アメフト部の悪質なタックルについてのニュース。
ご覧になりましたか?

日大アメフト部の前監督である内田正人前監督が先日記者会見を行いましたね。
どんな印象をもたれたでしょうか?
世間からは批判的な意見が数多くささやかれています。

やはりあの前監督の会見を見て、あまり良い印象は持てませんでしたよね。
今回は日大アメフト部内田前監督の、さらにその前の監督について調べてみました。

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日大アメフトの前監督は?

日大アメフト部の前監督は内田正人(うちだまさと)氏です。1955年8月9日生まれの出身地は埼玉県です。実は日大アメフト部の前監督は日大アメフト部のOBでもあったようです。前監督の内田氏は日本大学豊山高等学校卒業後、日本大学に入学しました。日本大学ではアメリカンフットボールに打ち込み、学生アメフト界を席巻した篠竹幹夫氏の指導を受けたようです。大学卒業後も日大の職員になりました。前監督は学生時代からずっと日大一筋で今まで生きてきたようですね。

日大アメフト前監督の伝説は?

日大アメフト部の前監督は「スパルタ指導と巧みな戦術」を組み合わせた篠竹氏の指導法を受け継いだものです。前監督の練習はスパルタで非常に厳しかったようです。試合を戦い抜く走力を身に着けるため前監督は、アメフトの練習前に部員に2500ヤード(約2キロ以上)の全力ダッシュを課していたようです。もちろん試合で勝つためには並々ならぬ努力が必要だと思います。そして部員も勝つために一生懸命練習を行ってきたんだと思います。ですが、前監督のあまりにもスパルタ過ぎる練習に部員たちは前監督に恐怖感を感じてしまうようになったのかもしれませんね。

日大アメフト前監督の明言は?

日大アメフト前監督の名言とう事で調べてみましたが、なかなかこれという名言は出てきませんでした。ですが、日大アメフト部の前監督の師である篠竹幹夫氏の名言がありました。

義理、人情、礼節はうるさいほど叩き込むべし。
時代にそぐわぬと思うほうが狂っている。

トラブルがあった時こそ、冷静であらねばならない。
これは指導者、上に立つ者の義務である。

勝っても負けても淡々と。
このような名言を残しています。前監督もこのような篠竹氏の名言を心に思いながら練習に励んでいたのでしょう。特にスポーツの世界では礼節が大切になってきます。そして勝手も負けても淡々と。という言葉にあるように、勝ち負けも大事だがそれ以上に人として成長する事が大事であるというように感じます。前監督はこの名言の意味を忘れてしまったのでしょうか?指導者の義務として、トラブルがあった時こそ冷静であらねばならないとありますが、前監督の会見を見ると残念ながらそう思えませんよね。指導者としてこの教えをしっかり守って頂きたいものですね。

日大アメフト次の監督は?

前監督の退任、今後について気になりますよね。今現在は心身疲労のため入院と報道されています。ですが、今回の日大アメフト部の報道を受けて監督を退任するようです。ですが、日大には籍を置くそうなので実質監督から外れただけで、発言等の影響力はありそうですよね。前監督が退任したとしてもこの慣習からは、なかなか抜けられないのではないでしょうか?

まとめ

今回の問題で一番の被害者は、タックルを受けた関西学院の生徒さん、日大アメフト部の部員達だと思います。監督、コーチ含め責任を取って辞任するべきとの声が上がっていますが、問題は勝つ事への執念が悪い方向に向かってしまった事だと思います。勝つ事は大事ですが、どう勝つ事に趣を置いて今後考えていって欲しいです。

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